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東北への独り旅(外科 佐野)

2009/03/17

ブナの森に降り積もった雪は柔らかく、深雪のスキーが堪能できる。東北の山々はその穏やかな山裾にブナ森が広がっていると聞き、いつかは滑りたいと思っていた。
勤続15年が過ぎた今年、1週間のリフレッシュ休暇を手にいれた。趣旨にのっとり一人リフレッシュするべくこの2月に秋田駒ケ岳の山裾に向かった。
beechforest.jpg月曜早朝に松本駅を出発、通勤通学客の間をスキー担いで列車の乗り換え、どうにも気恥ずかしい。それでも新幹線はぐんぐん北に進み昼前には秋田・田沢湖駅に到着。土産物屋があるだけの閑散とした駅前だ。宿には他の宿泊客はいなかった。また宿の辺りにあるのはスキー場だけだった。さっそくリフトに乗って日が傾くまで滑りを楽しんだ。かけ流しの温泉に浸かった後は、地元食材をふんだんに使った夕食、「あきたこまち」のもちもちとした食感を堪能した。しんしんと雪が降り積もった。その後の3日間は現地ガイドの案内でブナ森をスキーで歩き、深雪を滑りまわった。しっかり体を動かし、良く食べ、十分に温泉に浸かるという実に充実した日々であった。

佐野 達夫 (外科) 医師紹介

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天狗原での山スキー(内科 由井)

2009/02/02

dr.yui_skimountain.jpg1月24日栂池高原スキー場より天狗原に山スキーで行ってきた。単独である。
天気予報ではかなり降る予報であったが、佐野坂まではほとんど道路に雪はなく、白馬村に入って少し積もっている程度。栂池のスキー場のゴンドラ乗り場は小雪が舞っていたが、栂の森ゲレンデは結構な降りであった。
はじめは白馬乗鞍岳までと思っていたがこの降りでは到底無理と思い、林道を登り始める。林間も滑れるだけの雪がありいい感じ。
1時間で栂池自然園到着。風も強く雪のため視界不良でかなり寒い。それでも1時間で天狗原到着。吹雪状態でさらに視界が悪くなりやはりこの上は無理とあきらめる。いつもと違い人気はないため天狗原から自然園への斜面は貸し切り状態で軽いパウダーを滑り降りる。
あまりの気持ちよさにまた200m登りかえしてもう1本滑る。つらい登りもこの斜面を滑るためなら苦にはならない。自然園から栂の森ゲレンデへの林間もパウダー斜面を拾いながら気持ちよく滑る。新雪のはげたコチコチの面白くないゲレンデを下りながら思う。やはりスキーは自分で登りくだるオフピステでないと。次はどこに行こうかと。

由井 弘 (内科腎透析) 医師紹介

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総合診療研究会(研修医 近藤)

2009/01/26

研修2年目の近藤です。
generalmedicinseminar.jpg1月17日・18日の2日間、松本市の駅前会館4階会議室で「長野県民医連総合診療ウインターセミナー」が開催されました。
国試前なのに県外の6年生や、県内の研修医の方も参加していました。
17日は洛和会音羽病院の大野博司先生に「臨床の現場で役立つ感染症診断」の講演をしていただき、その後2人の先生が困っている症例を提示して、その症例に対してどのようなアプローチをしていけばよいのか大野先生にアドバイスをしていただきました。透析患者さんの発熱に対してのアプローチなど非常に勉強になりました。
2日目は健和会病院・塚平先生の「肝機能検査の読み方とウイルス性肝炎の最新の診療」、長野中央病院の松村先生の「肝細胞癌について」の講演がありました。ちょうど、受け持ちでC型肝炎の方がいたこともあり、この講演を聴いて理解が深まりました。
この2日間、講演を聴いて勉強になったことはもちろんですが、さらにモチベーションが上がり、充実した2日間でした。

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