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あてはまる項目はいくつありますか?
5つ以上該当する場合ニコチン依存症といえます。
喫煙を続けることで、タバコに含まれるニコチンが脳のセロトニンとドーパミンのバランスを崩し、タバコが切れるとイライラしたり集中できない、無性にタバコが吸いたいといった禁断症状を起こします。タバコを吸うとこれらの禁断症状が消えるので『気分が落ち着く』『ホッとする』といったタバコの効用と思われがちな気持ちになりますが、これは【ニコチン依存】の症状そのもので、禁煙が難しい最大の原因となっています。起床後30分以内に1本目を吸う人は、ニコチン依存の強い方です。このような方はニコチン製剤を使うと大変楽に禁煙が始められます。
ニコチン製剤(ニコチンパッチ/ニコチンガム)
長年タバコを吸ってきたので習慣になっているとか、手持ち無沙汰の解消とか、間を持たせる、といった依存です。環境改善、行動パターン変更、代償行動などで乗り越えます。
乗り切るコツ(環境改善法/行動パターン変更法/代償行動法)
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再診4回目終了後、3・6・12ヶ月に禁煙継続確認のためお手紙を郵送します
①~⑤の条件に全て該当する場合に保険適用の治療を行ないます。
全てに該当しない場合でも自費による治療は可能です。
毎日1回皮膚に貼ります。皮膚からニコチンが吸収されます。一定期間をおきながら、貼り薬のサイズが大きいものから小さいものに切り替えて使用するのが標準的な使用方法です。
保険適応可
タバコを吸いたくなったときに、ガムのように口に入れて噛んで使用します。口の中の粘膜からニコチンが吸収されます。
保険適用外
診察枠が診療担当表と異なる場合があります。禁煙外来担当看護師までお問い合わせ下さい。
受診方法等詳しくは、禁煙外来担当看護師までお問い合わせ下さい。
松本協立病院 禁煙外来
0263-35-5300
FAX: 0263-36-0370