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病院最上階(5階)に位置する透析センターは、松本市内屈指の眺望を誇り、北アルプスが一望できる談話室は患者さんにも好評です。
平成18年5月透析センターを移設一新、ベッド(テレビ付き)数は40となり患者さんの多数受け入れも可能になりました。昼間透析はもちろん夜間透析も月~土曜日まで毎日実施しています。また臨時(旅行)透析も昼・夜いずれも随時受け付けています。
当院は松本駅アルプス口(西口)に隣接し、5階までエレベーターを備えています。また健康友の会による通院送迎もご案内しています。どうぞお気軽にお問い合わせください。
また設備面では患者さんごとにきめ細やかな設定が可能な中央監視システムや、よりクリーンな透析液供給が可能なPVDF配管、最新のRO装置を導入し、より安全で安心な透析を提供しています。
さらに当院循環器内科、心臓血管外科や外科との連携により透析患者さんの抱える心疾患や副甲状腺疾患等に対し総合的治療を提供しています。
| スタッフ数 | 医師3名(内透析専門医2名)、看護師8名(助手1名)、臨床工学技士6名、管理栄養士1名、事務1名常勤 | |
|---|---|---|
| 患者数 | 昼間透析患者数 | 66名 |
| 夜間透析患者数 | 33名 | |
| 透析 | 昼間透析 | 8:45~ |
| 夜間透析 | 15:45~(月・水・金)、 14:45~(火・木・土) |
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| 施設基準 | 日本透析医学会認定教育関連施設 | |
糖尿病病棟では、毎月糖尿病学習入院を行っています。
2週間コースは医師・看護師・管理栄養士・理学療法士・検査技師・歯科衛生士による多方面からの疾患学習や、さまざまなグループワーク、献立作成、試験外泊などによって、生活を振り返り、合併症についても含め糖尿病をトータルに学習できるような仕組みを心がけています。また、全身検査も行い、充実した内容となっています。
2泊3日コースは、お仕事の忙しい方のために、講義を中心に糖尿病の疾患学習を短期間で行っています。適正な食事量、運動療法について入院中の体験をもとに、退院後も療養が継続できるよう、全身検査とあわせ体制づくりを行っています。
また入院中は、個人のプライバシーに配慮しつつ、仲間づくりも心がけています。糖尿病の療養に有用な患者会活動へも結びつくよう支援しています。退院後は当院の糖尿病患者会にぜひご参加いただき、月刊誌「さかえ」とあわせて、糖尿病の療養を生活の一部として歩んでいただきたいと考えています。
糖尿病患者会
松本協立病院 透析センター
0263-35-9726
(透析センター直通)
お気軽にお問い合わせください。