後期研修

松本市は、日本列島のほぼ中央に位置し、西に北アルプス、東に美ヶ原高原を望むことができます。

松本協立病院は、松本市の中心部JR松本駅に隣接し、診療所として開設以来30余年にわたり、地域のニーズに応えて救急・急性期から慢性期まで幅広い医療を担っています。

また、長年にわたって、初期研修・3年目以降の研修を受け入れて来ました。199床と規模は決して大きくはありませんが、軽症から重症、急性期から慢性期とバラエティに富んだ症例を経験できるのが、研修の大きな特徴のひとつです。

後期研修の3年間は、専門を深める足がかりとなる時期です。全人的な医療の担い手として成長できるよう、専門性と総合性のバランスの取れた研修を目指します。

希望により複数科での研修や、必要に応じて長野県民医連内の他の病院・診療所での研修も可能です。
ex)総合診療科1年+循環器内科2年、診療所研修6ヶ月+総合診療科2年半