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ラックン餅が市民タイムスの取材を受けました!

1/12付の市民タイムス(松本・安曇野・塩尻・木曽)に当院の嚥下食検討チーム(言語聴覚士・管理栄養士・調理師)の取り組みが紹介されました。のどに詰まる事故を起こしかねない食品として餅は嚥下障害のある患者さんからは遠ざけられてきましたが、当院では試行錯誤を繰り返し、のどに詰まらない餅を開発しました。もち米に代えて白玉粉と全粥を使って餅独特の粘り気や弾力を抑え、舌と上あごで押しつぶせる柔らかさを実現しました。今年のお正月は入院患者様にお汁粉として提供しました。

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