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    <title>いのちと暮らしを守る｜松本協立病院</title>
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    <title>平和の語り部　（２月）</title>
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    <published>2011-02-09T04:53:44Z</published>
    <updated>2011-04-22T08:43:05Z</updated>

    <summary> 今、思い返すと私の小学校の卒業文集には「戦争」というコーナーがありました。担任...</summary>
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        <category term="Peace 9 「松本協立病院9条の会」のニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="peace9_no4_05.gif" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/peace9_no4_05.gif" width="104" height="169" /></span>今、思い返すと私の小学校の卒業文集には「戦争」というコーナーがありました。担任だった先生の提案で戦争当時の様子をお年寄りの方から聞いて、それをまとめるというものでした。既に私の家には祖父母がいなかったので、近くのお年寄り家まで話を聞きに行きました。今ではほとんど見かけない縁側に座って、おばあちゃんが背中をまるめて話をしてくれた姿を鮮明に覚えています。</p>
<p>当時は物がなくて全て「配給」だった事。配給された物は、足袋１足など生活にはとても不十分だった事。そんな話を聞いた記憶があります。</p>
<p>また、６年生の教室には「はだしのゲン」全巻がありました。漫画本ですが、戦争当時の悲慘な様子が描かれていて、そんな中でも主人公の「ゲン」がたくましく、全力で戦火を生き抜いている姿がとても深く心に残っています。</p>
<p>こうして振り返ると担任の先生は、私達に多くのメッセージを残してくれたと思います。子どもの頃に思った「戦争はいやだ」という思いは、今は「戦争は絶対に許さない」に変わっています。</p>
<p>今の平和な日本があるのは、戦争を体験し乗り越えてこられた方々がいらしてこそだと思います。</p>
<p>その方々がどんなつらい思いをされてきたのか、想像してもどこにも追いつきませんが、今の私たちに出来る事は、歴史を正しく知り、当時を生き抜いてこられた方々の声に耳を傾けることだと思います。「事実を知る。そして、次の世代に伝える。」この事はとても大きな責任だと思います。</p>
<p>小学校当時の事を思い出しながら、改めて感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　医事課職員　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ピーチャリ＠信州が長野県を走りました！</title>
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    <published>2010-06-21T07:10:05Z</published>
    <updated>2010-08-25T22:41:55Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp;   &nbsp; 6/12（土）～13（ 日）自転...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>
<p>
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"></span></p>
<p>
<p><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 191px; FLOAT: right; HEIGHT: 259px" class="mt-image-right" alt="ピーチャリ写真９.jpg" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AA%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%99.jpg" width="683" height="1024" /></p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; WIDTH: 326px; DISPLAY: block; HEIGHT: 236px" class="mt-image-center" alt="ピーチャリ写真３.jpg" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AA%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%93.jpg" width="1024" height="683" /> 
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>6/12（土）～13（ 日）自転車で走りながら、平和への思いをつないでいく信州反核平和自転車リレー（ピーチャリ）が開催されました。のべ100名近い参加者が長野から飯田までの２１７キロを走りました。全区間走行にも7名がチャレンジし無事に走りきりました。</p>
<p>
<p>「平和でないと、よい医療や介護はできない」というメッセージを県内各地で訴えて走りました。普天間基地問題では84％の沖縄県民が「辺野古移設」に反対するなか、菅首相は「日米合意を着実に実行する」と発言しました。</p>
<p>これが沖縄県民や多くの国民が期待したことに対する答えなのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今、自分の中の平和への思いを他の人に訴えること、黙っているのではなく勇気を出して「一歩を踏み出すこと」が大切です。多くの人たちと思いを共有し連帯することが必要です。沿道では手を振って応えてくれた方々がたくさんいました。ピーチャリを応援していただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。　</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　松本協立病院ピーチャリ実行委員会　川畑和章</p>]]>
        
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    <title>「日本の青空Ⅱ」上映会は大成功</title>
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    <published>2010-06-07T04:04:00Z</published>
    <updated>2010-06-29T01:11:34Z</updated>

    <summary> 「いのちに格差があってはならない、政治の役割は命を守ること」～「いのちの山河～...</summary>
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        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 143px; HEIGHT: 193px" height="1600" alt="DSCF2983.JPG" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/2010/06/04/files/DSCF2983.JPG" width="1200" /></span>「いのちに格差があってはならない、政治の役割は命を守ること」<br />～「いのちの山河～日本の青空Ⅱ」上映会に５５０人～</p>
<p>映画が終わると、会場いっぱいの参加者から大きな拍手が起こりました。<br />感想を紹介します。<br />「長く無医村であった岩手県沢内村で、村の抱える豪雪・多病・貧困という三悪を克服しようと立ち上がった深沢村長と、共に支え闘った家族や役場職員、村民の姿に涙がとまりませんでした。地方自治の原点はここにある、と深く心を揺さぶられた映画でした」<br />（６０代女性）。<br />「家族に心配かけまいと病を隠して命を絶った老人。それを検死した若い医師が、死亡診断書を書くときにしか彼の役に立てないなんて、と呑み込みながら去っていく･･･傍らで見ていた助役がかわらで泣き崩れる・・・涙がこぼれて、こぼれて」。<br />（３０代男性）<br />上映実行委員会代表は「制度でお年寄りを差別する後期高齢者医療制度や高い国保料の問題などを改善し、誰もが安心して医療にかかれる制度にしていくために、皆さんと力をあわせたい」と挨拶しました。</p>
<p>映画のサイト<br /><a href="http://www.cinema-indies.co.jp/aozora2/index.php" target="_blank">http://www.cinema-indies.co.jp/aozora2/index.php</a></p>]]>
        
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    <title>普天間基地無条件返還の署名にご協力下さい｡</title>
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    <published>2010-05-28T02:50:05Z</published>
    <updated>2010-06-03T00:21:13Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;当院では普天間基地の無条件返還を求める請願署名を集めています。基地問...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;当院では普天間基地の無条件返還を求める請願署名を集めています。基地問題の解決は移設ではなく、無条件撤去が求められていると考えています。サンゴやジュゴンが生息する美しい辺野古の海は基地建設がされると取り返しのつかないことになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;当院の職員はこれまで全日本民医連の辺野古支援連帯行動に参加して、現地沖縄の人たちとも共同して基地建設反対の運動に取り組んできました。 2008年４月に束原進長野県民医連会長（当時）が連帯支援行動中に逝去されました。職員にとって辺野古には特別な思いがあります。</p>
<p>&nbsp;江田清一郎医師は「束原先生は臨床病理医であり、若いころ、<img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 178px; FLOAT: right; HEIGHT: 144px" class="mt-image-right" alt="P5190139.JPG" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/P5190139.JPG" width="2272" height="1704" />医師は患者さんのため真理をつかむよう、また医療は患者さんのものと深く指導をしていただいた間柄。亡くなった先生から『未来をつくるのは今だよ』と言われているように感じています。先生の反戦平和の意志を、後輩として引き継ぎたい。軍人であった祖父も充分な医療を受けられずに死んでいった。命を守ること、海や自然を守る思いからも基地建設には反対です。いま患者さん、お一人おひとりの思いを紡いでいくことが一番大切。」と受診された患者さんにも署名を呼びかけています。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-file"><a href="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/2010/05/28/files/%E6%99%AE%E5%A4%A9%E9%96%93%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E7%84%A1%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E8%BF%94%E9%82%84%E7%BD%B2%E5%90%8DPDF.pdf">普天間基地無条件返還署名PDF.pdf</a></span><br /></p>]]>
        
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    <title>「反貧困セーフティネット・アルプス」なんでも相談会</title>
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    <id>tag:www.chushin-miniren.gr.jp,2009:/inochi_kurashi//5.264</id>

    <published>2009-07-08T01:02:10Z</published>
    <updated>2009-07-08T05:17:41Z</updated>

    <summary> 松本協立病院も参加する「反貧困セーフティネット・アルプス」（代表世話人：中島嘉...</summary>
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        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="134" alt="alpsconsultation.jpg" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/2009/07/06/files/alpsconsultation.jpg" width="200" /></span>松本協立病院も参加する「反貧困セーフティネット・アルプス」（代表世話人：中島嘉尚弁護士）は6月29日、なんでも相談会を、松本市内の公民館を会場に開催しました。</p>
<p>「アルプス」は、「派遣切り」など雇用破壊が社会問題化する中、法律事務所や労働組合、商工団体、婦人団体などが参加して今年2月に設立され、これまでに、「年越し派遣村」名誉村長の宇都宮健児弁護士の講演会や、松本駅前での相談活動などを行ってきました。</p>
<p>この日の相談会に向け、ジョブカフェやインターネットカフェに案内チラシを置いてもらい、当日もハローワーク前でチラシを配布しました。</p>
<p>相談に訪れた40歳台の男性は、昨年10月から10社で不採用となり、いまだに仕事が見つからず、現在は両親の年金でなんとか生活している。健康面でも疲れやすく、健診で尿糖陽性を指摘され不安もあるが、お金のことが心配で医療機関には受診できないでいるとのこと。医療ソーシャルワーカーと看護師が、生活保護や病院受診について相談にのりました。この男性は「市にも相談に行ったが、事務的な対応でがっかりした。今日は親身に相談にのってもらえて、少し気持ちが楽になった」と話していました。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="157" alt="alpsconsultation_aka&amp;miya.jpg" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/2009/07/06/files/alpsconsultation_aka%26miya.jpg" width="240" /></span>この男性の相談にあたった宮戸外来看護師長（写真左）は「最近、この方のように医療費の心配から、少しぐらい具合が悪くても受診せず、かなり悪くなって担ぎ込まれるといような方も増えています。医療機関に行くに行けず、負のサイクルの中で抑鬱傾向が強くなることも心配です」と話します。赤坂医療ソーシャルワーカー（写真右）も「一番心配なのは精神状態です。働き盛りで職を失い、職を探しても断られ続け、両親にはこれ以上面倒はかけられないという気持ちも強く、想像を超える苦痛だと思います。雇用の早急な改善を強く願います」と語っていました。</p>
<p>この他にも、勤めていた会社が倒産し、その後3ヶ所派遣の仕事をしたが失業した男性、東京から派遣の仕事で松本に来てまもなく「派遣切り」にあった女性などが相談に訪れました。</p>
<p>「アルプス」では、こうした相談会を継続して行っていく予定。<br />常設の電話相談窓口も設けています。0120-978-790（受付時間：午前8時～午後8時）</p>]]>
        
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    <title>ハローワーク前健康相談会</title>
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    <id>tag:www.chushin-miniren.gr.jp,2009:/inochi_kurashi//5.242</id>

    <published>2009-04-28T01:47:22Z</published>
    <updated>2009-04-30T08:25:32Z</updated>

    <summary>松本協立病院医療ソーシャルワーカー　関原 尚美 「派遣村」がマスコミでも大きく取...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/">
        <![CDATA[<p align="right">松本協立病院医療ソーシャルワーカー　関原 尚美</p>
<p>「派遣村」がマスコミでも大きく取り上げられ、「派遣切り」など雇用破壊が社会問題化する中、松本協立病院と中信民医連労働組合では、ハローワーク松本前で健康相談会を行いました。</p>
<p><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="170" alt="healthconsultation.jpg" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/2009/04/28/files/healthconsultation.jpg" width="250" />まず、ハローワークに職を探しに来られている方の多さに驚き、想像以上に深刻な状況であることを痛感しました。<br />健康相談に立ち寄ってくれた方々のお話しを聞くと、大半が保険証が無く、具合が悪くても受診せずにいる状況でした。<br />北海道から派遣の仕事で松本に来た矢先に「派遣切り」で職を失ったご夫婦、日系ブラジル人の方、高血圧だが未治療の方、糖尿病の治療を中断されている方。<br />20代，30代の若い方も多く、「国保に加入したくても収入がなく保険料が支払えない」「少し具合が悪いくらいなら売薬で対応している」など、自分の体調を気遣う余裕もなく、とにかく仕事を探さなければという思いでハローワークに通っている方が多いのだと感じました。<br />今回は測定できるものは血圧のみでしたが、血圧を測りその数値が正常値だとわかりとても安心していた女性がいました。「今日は来てよかった」と。血圧を測る機会はあってもその数値が正常なのか正常ではないのかの判断ができないのです。看護師が体に触れて血圧を測り、話を聞く。病院ではごく普通にされている行為が、一歩外に出るとこんなにも人を安心させることができるとは、と感じました。</p>
<p align="left">「派遣切り」「雇い止め」「病気になる」ことも自己責任とされてしまう今。<br />しかし誰もが安心して生活したいと願うことは当然であり、憲法25条では生存権として保障されています。決して自己責任論で終わらせてしまうことではありません。</p>
<p align="left">私たちは普段、主に病院に来られた患者さんの対応をしていますが、「患者になれない人たち、病院に来ることすらできない人々」がこんなにもいる現実をあらためて思い知らされました。<br />この現実をつかみ、把握していくこと、これが私たちの大切な役割の１つだと感じました。</p>]]>
        
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    <title>後期高齢者医療制度の廃止を求める署名にご協力ください</title>
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    <id>tag:www.chushin-miniren.gr.jp,2009:/inochi_kurashi//5.238</id>

    <published>2009-04-20T08:30:00Z</published>
    <updated>2009-04-20T08:30:40Z</updated>

    <summary>2008年4月にスタートした後期高齢者医療制度。 高い保険料負担、年金からの天引...</summary>
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        <category term="いのちと暮らしを守るニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/">
        <![CDATA[<p>2008年4月にスタートした後期高齢者医療制度。</p>
<p>高い保険料負担、年金からの天引き、保険証の取り上げ、差別医療などなど多くの矛盾に、国民から大きな怒りの声が上がっています。そうした声に押されて、政府は「見直し」を言いますが、その方向すら示せず、"名称"など小手先の手直しだけです。</p>
<p>高齢者に負担と差別医療を押し付ける制度は、「見直し」ではなく、廃止すべきです。</p>
<p>松本協立病院では、参議院で可決された「後期高齢者医療制度廃止法案」を衆議院でも可決し、制度の撤廃を求める署名に取り組んでいます。ぜひご協力ください。</p>
<p>後期高齢者医療制度の廃止を求める署名　 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/2009/04/15/files/090123signature.pdf">用紙をダウンロードする</a></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>原水爆禁止世界大会に参加して</title>
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    <id>tag:www.chushin-miniren.gr.jp,2008:/inochi_kurashi//5.53</id>

    <published>2007-08-15T00:55:47Z</published>
    <updated>2008-12-09T01:42:26Z</updated>

    <summary>検査科　相原陽子 今回初めて世界大会に参加させていただきました。私は今まで、戦争...</summary>
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        <name>松本協立病院</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/">
        <![CDATA[<h3>検査科　相原陽子</h3>
<p>今回初めて世界大会に参加させていただきました。私は今まで、戦争や平和といっても、どこか他人事のように感じていたところがありました。しかし、長崎で資料館や戦跡を巡って、本当に衝撃的で、原爆の恐ろしさや悲惨さを肌で感じてくることかできて、改めて、原爆や戦争は人事じゃないんだ、ということを実感しました。原爆投下から62年経った今でも、原爆で苦しんでいる人たちかたくさんいます。今回、世界大会に参加したことか無駄にならないように、自分にできることは積極的に参加したいと思いました。</p>
<p><img class="mt-image-none" height="170" alt="gensuibaku_sekaitaikai_03.jpg" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/gensuibaku_sekaitaikai_03.jpg" width="204" /> 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="170" alt="gensuibaku_sekaitaikai_05.jpg" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/gensuibaku_sekaitaikai_05.jpg" width="204" /></span></p>
<h3>医事課　柴田尚史</h3>
<p>真夏の長崎はとても蒸し暑く、飲み物とタオルか手放せませんでした。一本足鳥居や爆心地、平和公園や原爆資科館などを見学しなから、こんな暑いときに原爆か投下されたのかと思うと本当に地獄のようだったと思います。一瞬にして何の罪もない市民の命を奪い、すべてを破壊した原爆は絶対に許すことは出来ません。原爆投下から今年で62年経ちますが、いまだに25万人を超える方が被爆の後遺症で苦しんでいます。このような悲劇は二度と繰り返してはなら ないと思いました。 </p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="176" alt="gensuibaku_sekaitaikai_08.jpg" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/gensuibaku_sekaitaikai_08.jpg" width="323" /></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>［No.7］　今の日本の危険な情勢　ほか　</title>
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    <published>2007-08-01T00:59:32Z</published>
    <updated>2008-11-12T07:03:35Z</updated>

    <summary>今の日本の危険な情勢 最近の新聞に憲法9条や改憲に関する記事はほとんど見あたりま...</summary>
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        <name>松本協立病院</name>
        
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        <category term="Peace 9 「松本協立病院9条の会」のニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<h3>今の日本の危険な情勢</h3>
<p>最近の新聞に憲法9条や改憲に関する記事はほとんど見あたりませんが、9条を変える準備は着々と進んでいます。</p>
<p>6月に終了した通常国会ては、会期終了間際に憲法を変えるための手続き法案である「国民投票法案」が戦後初めて出されました。自民党が出した案に続き、民主党もほとんど同じ内容の法案を 出し、次期国会へ継続審議になっています。これと並んで「愛国心」を育て、戦前の軍国主義教育 に逆戻りさせる「教育基本法改悪案」も継続審議になっています。</p>
<p>また、先日の北朝鮮のミサイル発射実験に対しては「北朝鮮の基地を日本が先に攻撃する準備が必 要だ」などと閣僚や議員か盛んに発言しています。世界中を渡り歩いて勝手にに戦争を仕掛ける米軍 の作戦に合わせて、在日米軍を再編・強化し、自衛隊をそれに組み込む動きも急がれています。</p>
<p>憲法を変えるための手続き法案かないのは、人権や平和主義などの真理を定めた憲法を、時の政府や権力者が数の横暴で変えられないようにするための防波堤です。提出された「国民投票法案」が、運動期間を短くしたりなるべく少ない数で憲法を変えられるように設定していることを見れ ぱ、いかにたやすく憲法を、中でも9条を変えるためにこの法案を通そうとしているか明らかです。</p>
<p>梅雨もそろそろ明けていよいよ夏本番です。夏には平和行進があったり、原水爆禁止世界大会に代表か参加したりと、平和について学ぶ機会もたくさんあります。私たちもこうした機会に旺盛に 学びレベルアップして、国会の始まる秋を迎えましょう！</p><br /><br />
<h3>6月10日に開かれた9条の会全国交流集会に医事課から藤沢さんと柳が出席してきました。遅くなりましたが報告をします。</h3>
<p>『9条の会』アピールは2年経った今も輝きを失っていないと痛感しました。この会に出席して気持ちを新たに自分の想いを周りに広げていきたいとおもいました。「あのときあなたは何をしてい たの?」と問われたとき胸を張れるような活動を･･･との報告をきいたのですか、私は「あのとき あなたは何をしていたの？」と問われることのない日本になるように、9条の会かなくても大丈夫 な日本と世界のためにかんぱっていきたいとおもいます。</p>
<p>貴重な会に出席させていただきとても勉強になりました。ありがとうこざいました。 </p>
<p align="right"><strong>柳</strong> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>6月10日の土曜日に、発足から2周年になる－9条の会の初の全国交流集会が開かれました。</p>
<p>私は、医事課で約1年間活動をしてきましたので、今回この集会|こ病院から参加させていただきました。 </p>
<p>東京の千駄ヶ谷駅知覚の日本青年館が会場でした。ここは、沖縄がアメリカに占領されていた時代に、沖縄返還運動の中心になった建物だそうです。 </p>
<p>集会には9条の会を立ち上げた9人の内の6人の方か出席されました。その中で言われていたことは・・・</p>
<p>今日本は、憲法9条を中心に分かれ道にさしかかっています。一方は戦争の道、もう一方は平和の 道です。「自衛の為には軍隊がいる」「自衛隊を軍隊として認めた上で、歯止めをかけた方がいい、憲法の枠組みの中で動かしたほうがいい」という考え方があります。そこで、自民党の9条改憲の案は、戦争放棄する9条1項はそのままにして、軍隊を持たないという2項だけをやめて自衛隊 を軍隊として認めようといっています。けれども、今でも憲法を無視してアメリカの戦争に協力している自衛隊の歯止めを外せぱ、もっと勝手にに行動するのてはないか、というのが現実的な考え方です。 </p>
<p>日本は、石油かなく、食科自給率も低いので軍隊を持ったところで戦争の出来ない国なのです。戦 争をしない、軍隊を持たない、と宣言している9条を守り、平和の道を選ぷことか日本を守ることになるのです・・・そういった発言がされました。</p>
<p>現実にそぐわないから9条を変えるのてはなく、9条にうたわれている理想に現実を近づける努力こそが、日本の平和を守り、世界を平和に近づける一番の方法だと思います。</p>
<p>議会の中では9条改憲が多数だけれど、多くの国民は支持していません。職員の皆さんには、9条を一字一句かえないで守っていく為に、病院にある9条の会の活動を是非一緒に広めて頂きたいと思 います。宜しくお願いします。 </p>
<p align="right"><strong>藤沢</strong></p>
<h3>「沖縄をうたい憲法を語るつどい」かおこなわれました！</h3>
<p>さる6月16日、沖縄戦の語りべ外間喜明さんと、三味線の弾き語り三戸真澄さんをお招きしま した。</p>
<p><img class="mt-image-none" height="123" alt="peace9_no7_03.gif" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/peace9_no7_03.gif" width="571" /></p>
<h3>靖国神社見学ツアーを企画＜10月29日(日)です＞</h3>
<p></p>
<p>今年の終戦記念日に小泉百相らか参拝をし、いろいろな議論を巻き起こしている「靖国神社」。</p>
<p>一体、この紳社はいつ、誰が、何を祀るために建立されたのか皆さんはこ存知てしょうか？元A級戦犯か祀られているというのは有名ですが、他にも多くの方々の魂が祀られているのです。小泉首相の参拝はいいけない事と一言で片付けてしまって良いのか？外交など熟慮すれば『参拝』は中 止にすべきだ！など、様々なご意見があるかと思います。 このツアーを通じ、靖国紳社を見学し、遊就館の貴重な資料を体感すれば、あなたの考え方に何か変化かあるかも知れません。是非この機会にもう一度勉強してみてはいかかてしょうか？「靖国」 の本当の願いか解かるかも知れません。</p>
<p>問合わせ　松本協立病院9条の会</p>
<p><img class="mt-image-none" height="168" alt="peace9_no7_07.gif" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/peace9_no7_07.gif" width="571" /></p>
<h3>編集後記</h3>
<p>先日のサッカーW杯決勝でのマテラッツィの侮辱的な発言に対するジダンの頭突きに対してF I F Aは双方を処分した。これにはスッキリしないファンも多いそうです。1999年、名古屋グランバ スエイト(当時)ストイコピッチがNATO空爆に対して、ユニフォームのアンダーシャツに書いた ｢NATO stop strikes｣(NATOは空爆を中止せよ)のメッセージを見せるフォーマンスを行った 時、川淵チェアマン(当時)は「政冶的メッセージはふさわしくない」と、これを禁止するよう通達を 出した。この時も何かスッキリしない気持ちがあった。 平和のメッセージはどこからでも発信していきたい。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>憲法9条シール投票結果発表</title>
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    <published>2007-08-01T00:56:02Z</published>
    <updated>2008-12-09T01:44:53Z</updated>

    <summary>患者さん、職員のみなさん、ご協力ありがとうございました。 圧倒的多数の人が9条改...</summary>
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        <name>松本協立病院</name>
        
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        <![CDATA[<p>患者さん、職員のみなさん、ご協力ありがとうございました。</p>
<h3>圧倒的多数の人が9条改正に反対</h3>
<p>松本協立病院9条の会では、6月18日(月)から7月14日(土)まで病院正面玄関前で、「憲法9条を変 えることに、賛成？反対？分からない？」との問いかけでシール投票を行いました。</p>
<p>結果は以下のとおりです。</p>
<p></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="179" alt="article9_vote_07.gif" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/article9_vote_07.gif" width="492" /></span>
<p>&nbsp;</p>
<h3>フリーコメントの一部です </h3>
<p></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="960" alt="article9_vote_09.gif" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/article9_vote_09.gif" width="532" /></span>
<p>&nbsp;</p>
<h3>シール投票に取り組んだ職員の感想 </h3>
<h4>「憲法9条について、患者さんから聞いて感じたこと」</h4>
<p><strong>（内科外来　看護師　外山剛）</strong></p>
<p>ある90代の女性は「自分のこどもに戦争に行かせるわけには行かないので<font style="FONT-SIZE: 0.99em">9条改正</font>には反対です。 」と、また、60代男性は「現在の政治全般に信頼が持てない。そんな中、9条改正などもってのほかである。」と話していました。</p>
<p>私は現在の政治を議論できるほどの知識はありませんが、しかし、単純に考え・思うことは、やはり9条改正は反対だということです。なぜなら、目分の子供を戦争に行かせることなどもってのほかであるし、 もし私自身が戦争に行くことになり、人を殺し、そして万が一命を落とすことがあれぱ、一番大切な家族 がどんなに悲しむことか・・・。そんな恐ろしいことになるかもしれない憲法改正自体が恐ろしく感じます。</p>
<p>しかし今現在、世界のいたるところで戦争が行われ、多くの命が奪われていることを、日本にいる私は日頃考えてはいません。そんな中で偉そうに9条反対と言っている自分も何となく情けなく感じる部分もあ ります。 しかし、日本に住む国民として、自らの意志をもち言葉にできるようにしておくことは大切だと考えます。 </p>
<h4>「患者さんと対談した中で感じたこと」</h4>
<p><strong>（医事諌　岩波麻田美）</strong></p>
<p>シール投票期間中に、患者さんとお話しする機会がありました。ある患者さんにシール投票のご説明をさせていただいた瞬間、「私は戦争に行った。もうあんな思いはしたくないし、若い人たちにもさせたくない。9条を変えるのは断固反対!」と、待合室に響き渡る大きな声でおっしゃり、また他の患者さんにも 戦争の悲惨さを語られていたのが非常に印象的です。世界に誇れる9条。何もしなけれぱ悪い方向に進みかねない情勢です。常に関心を持ち続け、学習し行動することが大切だと思います。</p>
<h4>「9条の会シール投累に取り組んで」</h4>
<p><strong>（2西病棟看護師　大澤拓）</strong></p>
<p>先日、病院の玄関で行われた憲法9条のシール投票の呼ぴかけに参加しました。出入りする方や受付で待っておられる方に声を掛けさせていただくと、みんな真剣に耳を傾けて下さり、色々な意見を聞くこ とができ、非常に自分にとっても有意義な活動になりました。 「もう変えるぺぎだよ」という方と、「そうかもしれないけど変え方が問題だよね」という方とで議論が始まったり、「反対!」と親御さんとシールを貼っていく小学生がいたり。 護憲派の方から、「いつもこういう活動は『変えるのに反対』とかネガティブなイメージがあるので『守るのに賛成』という表現にしてみては」という意見を頂いたときは、確かに表現の仕力は大切だと気づかされました。 「まだ勉強不足でよくわからないから」と「わからない」に投票される方も多く、これから実際に2010年に国民投票法が発効するまでに、みんなで考える機会を増やして、みんながただ何となく「賛成／反対」ではなく、しっかり考えて自分の意見を持つことが重要だと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p><strong>松本協立病院9条の会より</strong></p>
<p>いま、日本国憲法、とりわけ9条の価値は、世界の様々な立場の人から高く評価されています。 </p>
<p>アメリカ・ペンシルバ二ア州リンカーン大学のディフィリッポ教授は、「9条の存在によって、日本が60年以上、国際的な軍事紛争に巻き込まれなかったこと、そして日本が核軍縮を進めてきたことには象徴的な関係があります（中略）9条を守って行こうとする私たちにとっては、これからが正念場です」（マガジン9 条より）。</p>
<p>これまでの心情的に「9条を守りたい」と願う時期から、「なぜ9条が必要か」をもっと深く、具体的に考える時期にきています。「なぜ」を考え知った上で、1人ひとりがもう一度9条を選び守り続けること、それが国民投票法の施行される3年後に私たちがとるべき行動です。 そして、そこに行き着くまでの3年間という時間がか「なぜ」を1人でも多くの日本人と、そして多くの世界の人たちと話し合い、学ぴあうことに費やすべき、貴重な限られた時間なのです。</p>
<p align="right">発行元：松本協立病院9条の会 </p></blockquote>]]>
        
    </content>
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    <title>［No.6］　松本憲法記念集会　ほか　</title>
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    <id>tag:www.chushin-miniren.gr.jp,2008:/inochi_kurashi//5.59</id>

    <published>2007-04-25T00:59:08Z</published>
    <updated>2008-11-12T07:02:19Z</updated>

    <summary> 家裁弁護士　平山知子講演会 女性か社会で自立した本当の男女平等の社会をめざし弁...</summary>
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        <name>松本協立病院</name>
        
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        <![CDATA[<p><img class="mt-image-none" height="148" alt="peace9_no6_03.gif" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/peace9_no6_03.gif" width="565" /></p><br /><br />
<h3>家裁弁護士　平山知子講演会</h3>
<p>女性か社会で自立した本当の男女平等の社会をめざし弁護士の立場で活躍している平山さんか暮らしの中に憲法を生かすことの大切さをお話します。</p>
<p><img class="mt-image-none" height="144" alt="peace9_no6_07.gif" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/peace9_no6_07.gif" width="505" /></p>
<h3>ミニコンサートに60名</h3>
<p>4月19日夕食後の院内リハ室で「大好き9 条・平和ミニコンサート」か開催されました。院内9条の会とうたごえサークルの共催により職員と患者様合わせて60名の参加の大盛況でした。「四手のうた」や「青い山脈」等の参加者全員で歌った患者様にとっても懐かしい歌。「涙そうそう」「ねかい」「青い空は」など平和への思いを込めた混声四部合唱の発表。軽妙な司令で会場が沸いた「日本の平和クイズ」。最後の9条の会赤木事務局長の「戦争を体験された皆様の方が平和の価値を本当に実感されていることでしょう。良き先輩として教師として私たちを導いてください」の訴えに頷き涙ぐむ患者様の姿。平和と憲法への熱い思いと感動に包まれたひと時でした。</p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" height="188" alt="peace9_no6_10.gif" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/peace9_no6_10.gif" width="247" /></span>]]>
        
    </content>
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    <title>生きる力を奪うのか～高齢者実態調査と後期高齢者医療制度～</title>
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    <published>2007-04-10T00:55:25Z</published>
    <updated>2008-12-09T01:48:47Z</updated>

    <summary>生きる力を奪うのか ２００６年秋に全日本民医連が取り組んだ「高齢者医療・介護・生...</summary>
    <author>
        <name>松本協立病院</name>
        
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        <category term="いのちと暮らしを守るニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/">
        <![CDATA[<h3>生きる力を奪うのか</h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/koreisha_03.gif"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="409" alt="koreisha_03.gif" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/koreisha_03-thumb-580x409.gif" width="580" /></a></span>２００６年秋に全日本民医連が取り組んだ「高齢者医療・介護・生活実態調査」の概要がまとまりましたのでその一部を紹介します。この調査は、高齢者の生活の実際や抱える困難や願いをリアルにつかんで、すべての高齢者が安心してすみ続けられる町づくりのために生かそうという目的で行われたものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>月収は１０万円未満が４割、女性は５割</h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/koreisha_06.gif"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="417" alt="koreisha_06.gif" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/koreisha_06-thumb-590x417.gif" width="590" /></a></span>毎月の収入についてお聞きしました。<br />１０万円未満が４割。５万円未満が１割、収入ゼロと答えた方が２１人で、そのうち半数以上が後期高齢者でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><strong></strong>
<h3>収入が低いほど健康の「不調」を訴える人が多い</h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/koreisha_08.gif"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="417" alt="koreisha_08.gif" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/koreisha_08-thumb-590x417.gif" width="590" /></a></span>次に、収入と健康状態についてみました。<br />収入が低い層ほど、健康状態が「よくない」「あまりよくない」と訴える人が多いことがわかりました。</p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>医療・介護の支払いに負担感</h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/koreisha_10.gif"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="417" alt="koreisha_10.gif" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/koreisha_10-thumb-590x417.gif" width="590" /></a></span>医療・介護の支払いに負担感があると答えた方は５割近くなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>１年間で４２２，６１０円の負担増</h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/koreisha_12.gif"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="417" alt="koreisha_12.gif" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/koreisha_12-thumb-590x417.gif" width="590" /></a></span>ここに特別養護老人ホームに入所中のＡさんの事例があります。<br />2006年は定率減税の半減と老年控除などの廃止により住民税がゼロから、13,800円に。<br />それとあいまって、国保料が約5万円上がり、介護保険料も約1万5千円。<br />特養の支払いも、ホテルコスト導入による食費・居住費の自己負担化により約34万円上がりました。合計すると、１年で42万円以上出費が増えました。<br />施設への支払いがかさみ、施設から出て行かざるを得ない事例が増えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
<h3>後期高齢者医療制度で命にカゲ（１）</h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/koreisha_14.gif"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="417" alt="koreisha_14.gif" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/koreisha_14-thumb-590x417.gif" width="590" /></a></span>（冒頭もお話しましたが）調査は職員が対象者のお宅を訪問して、顔を合わせて聞き取る形で行いました。<br />今回はじめて高齢者の生活の場を訪ねた職員も少なくありませんでした。<br />「訪問したとたん、切り崩していた貯金がそこをついて生活できない、と相談された。月３万円の年金生活者だった。」<br />「お金に困っていないと答えたお宅で　紙おむつが５～６枚干してあった。本当は厳しいのではないか」<br />「食費が月１万円だった。このご家庭の医療費の支払いが時々滞る理由がわかった」という報告もありました。</p>
<p>私たち職員は、高齢者の生活にこれ以上の負担増は過酷であることを、この調査を通じて感じています。</p>
<p>こうした高齢者を対象にした制度が２００８年４月から始まる後期高齢者医療制度です。</p>
<p>（生活保護の方をのぞき）すべての７５歳以上の方から保険料を集めます。年金からの天引きです。<br />金額は都道府県ごとに決まられますが、現在の試算では１人あたり月６千円、年間で75000円。介護保険料とあわせると年間１２万円以上の負担になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>後期高齢者医療制度で命にカゲ（２）</h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/koreisha_16.gif"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="417" alt="koreisha_16.gif" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/koreisha_16-thumb-590x417.gif" width="590" /></a></span>医療機関での窓口負担も原則１割ですが、所得に応じて３割負担となります。<br />高齢者全員に保険料を払わせ、滞納すれば保険証取りあげも考えています。<br />さらに、医療機関に支払われる診療報酬も他の世代と異なり、治療をすればするほど持ち出しになり、必要な治療ができなくなります。<br />日本医師会も「本人、家族の意思が尊重されない、命の尊厳、医療の選択ができなくなる」と反対しています。<br />このような制度は世界に例がありません。</p>
<p><br />
<h3>どの政党が悪法に賛成してきたか？</h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/koreisha_18.gif"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="417" alt="koreisha_18.gif" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/koreisha_18-thumb-590x417.gif" width="590" /></a></span>こうした、悪法づくりをすすめ、協力した政党や政治家をよく見ておきましょう。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>医療・福祉・教育にこそ税金を！！</h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/koreisha_20.gif"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="417" alt="koreisha_20.gif" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/koreisha_20-thumb-590x417.gif" width="590" /></a></span>国はお金がないから、医療・福祉・教育などの社会保障費を削ると言っています。<br />ムダはないのでしょうか？<br />米軍のグアムへの移設に使った３兆円を回すことがなぜできないのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
<h3>私たちの国の税金の使われ方</h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/koreisha_22.gif"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="439" alt="koreisha_22.gif" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/koreisha_22-thumb-590x439.gif" width="590" /></a></span>１５年間で半分になった大企業の税金を適正にするなど、不公平な税金の制度を正すことはなぜできないのでしょうか？<br />消費税の累計が148兆円、大企業の法人税が減った額が145兆円は偶然ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>政治を治そう。</h3>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/koreisha_24.gif"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="417" alt="koreisha_24.gif" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/koreisha_24-thumb-590x417.gif" width="590" /></a></span>今回の調査では７万人の方に協力をお願いしました。しかし訪問を許可してくれたのは２万人だけでした。声が聞けなかった人が５万人もいたのです。なぜでしょう。</p>
<p>調査担当者からは「生活が大変なお宅ほど、自宅に訪問されることをためらい、拒否する」「家が大変で答える余裕がない」という報告があがっています。</p>
<p>私たちは調査でわかった以上に困っている人が地域にいるはずだと考えています。「困ったことはありませんか？」」と呼びかけるチラシを周辺地域の全世帯に配っています。助け合いの活動も進めたいと考えています。<br />&nbsp;<br />そして何より、政治を治すことは、生活をよくすることにつながると考えます。<br />&nbsp;<br />私たちの要求をご覧ください。　（署名用紙参照）</p>
<p>「むだな公共事業や米軍再編強化に使う予算を社会保障に使ってほしい」<br />「格差と貧困を解決し、まじめに働く国民が報われる日本にしてほしい」<br />これが多くの人の願いです。　<br />&nbsp;<br />7月の参議院選挙では、私たちの願いをたくせる政治家、政党を見極めて投票したいと思います。</p>]]>
        
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    <title>改定･･･介護保険１０月本格実施で電動ベッド・車イスが取りあげられる</title>
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    <published>2006-09-25T00:55:07Z</published>
    <updated>2008-11-30T02:12:10Z</updated>

    <summary>地域の皆さんといっしょに改善の運動を 　06年度介護保険法改悪で福祉用具を取りあ...</summary>
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        <name>松本協立病院</name>
        
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        <category term="いのちと暮らしを守るニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<h3>地域の皆さんといっしょに改善の運動を</h3>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>　06年度介護保険法改悪で福祉用具を取りあげる「貸しはがし」が始まっています。９月末までになんと全国で電動ベッド27万台、車いす11万台、対象者は要支援１・２、要介護１、と認定された人たちです。「保険あって介護なし」の改悪の実態は、松本地方でも同様です。この４月から松本市の委託を受け、松本市西部地域包括支援センターの業務についているケアマネージャーの皆さんにお話を聞きました。（談話）</p></blockquote>
<p dir="ltr"><br />　<br />国の方針は、軽度の人から保険給付を削る介護予防プランづくりに集中。予防を理由にデイサービスやヘルパー週２回を１回に削られ、今までどおりにしてくれと泣いて訴えられたことも何回かありました。<br /><br />ベッドなどのレンタル制限は車いす等５品目。松本でも声を上げなければ、サービス制限は７割に達すると思われ、寝返りできない人だけしか適用が認められず、レンタル事業者は採算に合わないと悲鳴を上げています。<br /><br />10月以降は自費でレンタル、又は購入（約30万円）しなければならなくなり、年金生活では手が出ません。在宅介護センターでは、すぐ連絡がつき見守ることができたのに、こんなに忙しくて遠くなってしまい見守りができるか不安です。<br /><br />介護保険料も大幅に上がっていきます。老年者控除廃止など税制改悪、庶民大増税にともなって収入が増えたのでなく負担だけが増えます。<br /><br />「私たちの努力だけではどうにもならない。ぜひ、国や市町村に介護の現場からの声を届ける運動を進めたい」と皆さんは語っています。</p><br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0pt auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="240" alt="138A1B2P1-01.jpg" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/138A1B2P1-01.jpg" width="320" /></span>
<div align="center">左から島崎さん、宮下さん、塩原さん/西部地域生活支援センター（梓川支所）にて<br /><br /><br />
<div align="right">中信民医連の機関誌「ふれあい」より<br /></div></div>]]>
        
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    <title>［No.4］　郡山総一郎氏講演会　ほか　</title>
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    <id>tag:www.chushin-miniren.gr.jp,2008:/inochi_kurashi//5.58</id>

    <published>2006-09-01T00:58:53Z</published>
    <updated>2008-11-12T06:28:04Z</updated>

    <summary>  こんな取り組みをしています！ 医事課9条の会 医事課9条の会では｢だいすき9...</summary>
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        <name>松本協立病院</name>
        
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        <category term="Peace 9 「松本協立病院9条の会」のニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/">
        <![CDATA[<p><img class="mt-image-none" height="169" alt="peace9_no4_03.gif" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/peace9_no4_03.gif" width="482" /> 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="169" alt="peace9_no4_06.gif" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/peace9_no4_06.gif" width="87" /></span></p>
<h3>こんな取り組みをしています！</h3>
<p><strong>医事課9条の会</strong></p>
<p>医事課9条の会では｢だいすき9条｣の発行を基礎に様々な行動に取り組んでいます。</p>
<p>9月からは午後外来の待合堂での署名行動やあずみの里利用者さんの戦争体験の聞き取りを始めています。</p>
<h3>｢9条の会｣設立総会での百瀬源治さんのお話。</h3>
<p>9条の会設立総会で当院の患者さんで被爆者の百瀬さんから戦争体験を伺いました。百瀬さんは現在87歳です。60年以上前の戦時中の話｡でも百瀬さんは今でもうなされることかあるそうです｡以下には9条の会事務局にて書きとめた百瀬さんのお話をまとめました。</p>
<p>21歳で初年兵として満州にはいりました｡3年間の兵役義務が終われば帰国できるのでは、と考えていましたが､現実はそんなに簡単なものではなく結局､終戦の年まで百瀬さんの召集は繰り返されました。21歳だった初年兵のときが昭和14年､終戦を27歳で迎えました｡｢貴重な青春時代はすべて戦争だった｣と思い出します。</p>
<p>広島に原爆が落ちたその後は教育隊として無線の機械を持って広島入りしました｡けれども現実に行った広島での仕事は爆死した人々の遺体を掘り出して軍のトラックにのせ火葬することでした｡生き残り全身にやけどを負った人から｢水をくれ｣といわれ水が上げられない｡あげてもあげなくても亡くなってしまうという状況の中で無力の自身を感じ､地獄をみるようでした｡今でもこうして当時の話をした日の夜などそのときのことが鮮明に思い出され眠れなくなります。</p>
<p>もちろんこのときは残留放射能など全く知ることも知らされることもなかったですから、20年間自分が広島にいた被爆者であることなどかくして来ました｡この意識が変わったのは1954年3月1日のビキニ環礁水爆実験のニュースのあとです｡この事件で自分自身の体というより､子供･孫などの家族に放射能の影響が出てしまうのではととても心配しました。自分自身の体もいくつもの病気を抱えるようになっていますが､これも被爆したせいではないかと考えています。</p>
<p>今は､広島で見た惨状や青春時代をすごした戦地でのことなどを自分自身の核廃絶への運動や憲法9条を守る運動ののエネルギーに変えています｡自分に出来ることが戦争を語ることなら若い世代に語っていきたいと思っています。</p>]]>
        
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    <title>［No.3］　9条缶バッチをつけてアピール！！　ほか　</title>
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    <id>tag:www.chushin-miniren.gr.jp,2008:/inochi_kurashi//5.57</id>

    <published>2005-11-01T00:58:36Z</published>
    <updated>2008-11-12T06:32:57Z</updated>

    <summary>昼休みビデオ講座 9条缶バッチをつけてアピール!! いわさきちひろさんのシクラメ...</summary>
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        <name>松本協立病院</name>
        
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        <category term="Peace 9 「松本協立病院9条の会」のニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/">
        <![CDATA[<h3>昼休みビデオ講座</h3>
<p><img class="mt-image-none" height="135" alt="peace9_no3_03.gif" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/peace9_no3_03.gif" width="454" /></p>
<h3>9条缶バッチをつけてアピール!!</h3>
<p>いわさきちひろさんのシクラメンと少女の絵を使用した缶バッチを作成しています。</p>
<p>9条の会に賛同していただいた方につけていただいて患者さんにもアピールしていきたいなぁとおもっています。缶バッチは医事課にあります｡近くの事務局員でもかまいませんので｢缶バッチ1つ｣と声をかけてください♪</p>
<h3>憲法9条を守る署名に取り組みましょう!</h3>
<p>9条の会発足後各科での学習会･署名行動等の取り組みが行われています｡10/17にはICUで､11/4には歯科で学習会が聞かれました｡医事課では10/17から1週間外来忠者さんへの待合室での署名の取り組みが行われています。</p>
<p>先日､自民党は｢愛国心｣を強要する｢新憲法案｣を発表しました｡9条の2項も大幅改定｡しかも大切なところには「法律の定めるところにより・・・」とされています｡憲法は改正するのに国会議員の2/3以上の賛成で発議され、さらに国民投票を経なければ変えられないものです。それを､国会の過半数を占めるだけで決定できる法律で定めようなんて｡もうびっくりして開いた口もふさがりません。</p>
<p>情勢は一刻の猶予もなく､のんびりとした私たちをまっていてはくれません。</p>
<p>戦争をもう二度としない国に｡言い古された言葉かもしれませんが『数は力』です。</p>
<p>ぜひ､周りの人にも声をかけで､9条の会を大き＜広げていきましょう。</p>]]>
        
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