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今回初めて世界大会に参加させていただきました。私は今まで、戦争や平和といっても、どこか他人事のように感じていたところがありました。しかし、長崎で資料館や戦跡を巡って、本当に衝撃的で、原爆の恐ろしさや悲惨さを肌で感じてくることかできて、改めて、原爆や戦争は人事じゃないんだ、ということを実感しました。原爆投下から62年経った今でも、原爆で苦しんでいる人たちかたくさんいます。今回、世界大会に参加したことか無駄にならないように、自分にできることは積極的に参加したいと思いました。

真夏の長崎はとても蒸し暑く、飲み物とタオルか手放せませんでした。一本足鳥居や爆心地、平和公園や原爆資科館などを見学しなから、こんな暑いときに原爆か投下されたのかと思うと本当に地獄のようだったと思います。一瞬にして何の罪もない市民の命を奪い、すべてを破壊した原爆は絶対に許すことは出来ません。原爆投下から今年で62年経ちますが、いまだに25万人を超える方が被爆の後遺症で苦しんでいます。このような悲劇は二度と繰り返してはなら ないと思いました。
