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6/12(土)~13( 日)自転車で走りながら、平和への思いをつないでいく信州反核平和自転車リレー(ピーチャリ)が開催されました。のべ100名近い参加者が長野から飯田までの217キロを走りました。全区間走行にも7名がチャレンジし無事に走りきりました。
「平和でないと、よい医療や介護はできない」というメッセージを県内各地で訴えて走りました。普天間基地問題では84%の沖縄県民が「辺野古移設」に反対するなか、菅首相は「日米合意を着実に実行する」と発言しました。
これが沖縄県民や多くの国民が期待したことに対する答えなのでしょうか?
今、自分の中の平和への思いを他の人に訴えること、黙っているのではなく勇気を出して「一歩を踏み出すこと」が大切です。多くの人たちと思いを共有し連帯することが必要です。沿道では手を振って応えてくれた方々がたくさんいました。ピーチャリを応援していただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。
松本協立病院ピーチャリ実行委員会 川畑和章