看護学生《看護体験》

病棟紹介

南2病棟 地域包括ケア病棟

急性期治療が終了し、症状が安定した方が、退院に向けて準備を進めるための病棟です。在宅復帰に向けて他職種と連携し、自宅の生活環境を整えながら、患者さんの治療や看護ケア、日常生活リハビリを行っています。

北3病棟 呼吸器内科、総合診療科

在宅酸素、人工呼吸器、家族による吸引処置、高額な費用負担軽減のため自冶体への手続きなど、退院後の在宅生活に必要な様々な援助を行っています。
病棟内でも、携帯用酸素ボンベを使用しながら移動している方が多く目につきます。脳梗塞後や認知症の患者さんも多く入院しており、オムツ交換や食事介助など、日常生活援助の比重が高いです。

南3病棟 外科、消化器内科

消化器系の検査・手術をする方や、治療中の方が多く入院しています。マーゲンゾンデをはじめとして、冶療のために留置しているチューブ類の管理を含む患者さんのケアも重要です。
現在はどの病棟にも高齢の患者さんがたくさんいますが、高齢で手術される方もたくさんいます。

南4病棟 循環器内科、心臓血管外科、小児科

心臓カテーテル検査を受ける方や、心臓手術前・後の方がいます。生活上の指導には、集団教育も取り入れています。
小児科は3~5床で、急性期の疾患を主としています。
入院期間が短い方が中心なので、めまぐるしく患者さんが入れ替わります。

HCU

重症・緊急入院や、手術後の患者を受け入れます。

病棟以外にもこんな体験が可能です

診療所

山形村と大町市にあります。
子どもからお年寄りまで、地域に密着した本当に身近な医療活動をまのあたりにできます。必ずしも医療機器を駆使した最先端技術だけが医療や看護じゃない!と、きっと実感できますよ。

内視鏡検査

胃カメラや大腸カメラなど内視鏡を用いた様々な検査をしています。
検査を受ける患者の前後の看護を間近で見られます。

訪問看護・往診

在宅療養する患者や、ご家族を支えます。
病院や地域の開業医、福祉施設との連携がとても重要です。

外来

急性期から慢性期まで、様々な疾患を抱えた患者が来ます。内科・外科・小児科に分かれていて、時には救急車が何台も来ることがあります。診察を待つ患者に気を配りながら、診察の介助や様々な処置がスムーズに行えるようにします。

このほか、[手術室][透析室][療養型病棟【塩尻協立病院】]など・・・
他にも見てみたいところがあればご相談ください。

  • ※手術見学は、あらかじめ手術が予定されている日程で、見学許可がとれた場合のみ可能です。
  • ※小児科病棟は、規模が小さいので、体験日程により入院患者がいない場合もあります。
  • ※訪問看護体験については、訪問看護ステーションにて1日のみとなります。複数日希望される方は、塩尻協立病院や山形協立診療所などの訪問看護ステーションを調整いたします。