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連携室だより

松本協立病院地域医療福祉連携室

バックナンバーです。診療体制等、現在のものとは異なる場合があります。

[No.19] 透析センター紹介

2007/03

異常気象、暖冬の今年は、生活をするには落ち着いた冬だったようにおもいます。先生がたには日頃より当院にご支援ご協力を頂き感謝申し上げます。さて今回は昨年5月にリニューアル致しました透析センターをご案内いたします。ご覧頂ければ幸いです。

透析センター紹介

renkei_no19_02.jpgご挨拶

透析センター長 由井 弘


1987年に透析室を開設して以来、地域の先生方には、いろいろお世話になっております。2006年5月に新透析室を開設いたしましたので、ご紹介申し上げます。それまでは3階に28床にて透析を行っておりました。しかし患者様の増加と施設の老朽化に伴い、5階に新たに40床の透析室を開設、透析液供給施設も含め、一新いたしました。北アルプスの眺望にもすぐれ、患者様にも喜んで頂いております。現在100名余の患者様に利用頂いております。今後ともよろしくお願い申し上げます。

2006年透析実績

患者数 透析患者数 99名
腹膜透析患者(CAPD) 1名
実施状況 昼間透析 66名
夜間透析 33名

新規導入患者 18名(内転入3名)
死亡者 9名
転出 5名
臨時透析患者数(旅行者) 20名
緊急透析者数 25名

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透析センターは、2006年5月より5階へ移動し40床で診療を開始しました。眺めが良く、とても明るい透析室になりました。透析室には医師1名、看護師11名、臨床工学技師11名、事務1名が配属されています。毎日昼間、夜間の透析を行っています。治療方法は血液透析と腹膜透析を行っています。
2006年10月より中央監視システムを導入し、より安全で安心な透析が提供できるようになりました。


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連携室より

3月の医師の異動についてのおしらせ

  • 矢崎顕二医師(内科) 塩尻協立病院より
  • 古川安之医師(内科) 塩尻協立病院院長 
  • 野原秀公医師(内科) 山形協立診療所所長
    (松本協立病院副院長兼務)

放射線科よりおしらせ 

昨年末よりマルチスライスCT(16列)導入しました。ご利用ください。

 

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