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    <title>お知らせ｜松本協立病院</title>
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    <title>平和の語り部　</title>
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    <published>2011-09-09T04:55:49Z</published>
    <updated>2012-02-14T00:31:47Z</updated>

    <summary>原水禁世界大会に参加して 　８月６日から８月９日まで長崎で開催された原水禁世界大...</summary>
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        <![CDATA[<p>原水禁世界大会に参加して<br />
　８月６日から８月９日まで長崎で開催された原水禁世界大会へ参加させていただきました。<br />
　大会には海外と全国から約７８００人が参加し、核兵器廃絶と原発廃止を求めていくことを改めて確認しました。全国に、そして海外にも核廃絶を願う人々がこんなにも多くいると知り心強く思ったし、全員が団結して目標に向かう姿には感動しました。<br />
　今年の大会は、福島第一原発の事故もあり核に対する議論が核兵器だけでなく、原発の存否にまで及びました。そして、自分がまずやらなければならないことは核に対する正しい知識を得ることだと感じました。核の平和利用とされてきた原子力発電が一度事故を起こすと人の手には負えないということが福島第一原発の事故で明らかにされ、それまで核兵器と原子力発電は全くの別物、原発は安全なものだと思っていたのに、実際には原発は未完成で一度事故が起こると世界規模の汚染を起こし、生命を脅かす存在だということに気づかされました。「核」と「原発」は言葉を分けて一方は兵器としての核、もう一方は平和利用の安全な核というイメージを抱かされましたが、それは原発推進派がつくりあげた嘘であったことにこの大会に参加して知ることができました。<br />
　エネルギーを確保するために、また雇用を確保するために原発は必要だとの声もあります。しかし、原発が停止しても電力は足りるとするデータもあるし、段階的に自然エネルギーへの転換を図れば新たな雇用も期待できます。そもそも福島第一原発の事故を目の当たりにして原発を推進しようとする気持ちにはなりません。もちろん、核抑止論という非人道的な核に頼った安全保障の形は破綻していると思います。<br />
　今回、６６年前の長崎で被爆された方のお話を伺うことができました。地元長崎の話をするときは目を輝かせて、美味しいカステラの店やちゃんぽんの店を教えてくれました。とても気さくな方でしたが、原爆の話になると顔つきが変わり、原爆が投下されたとき友人の全身の皮がめくれて本人と分からなかったこと、街には死体やけが人があふれていたが、それらに構うことができず懸命に逃げたことなどを話してくれました。最後にこの悲惨さを後世に伝えて二度と戦争をしないでほしいと強く訴えてきました。日本の原発についての質問もさせていただきましたが、原発はいらないときっぱり答えてくれました。<br />
　被爆体験は被爆者の数だけあるとうかがいました。今回うかがった話だけでは被爆の悲慘さの全部や全ての被爆者の気持ちは分かりませんが、原爆を憎み、原発を否定する気持ちは共通しているのではないでしょうか。<br />
　今年、全国の被爆者の平均年数は７７歳になりました。いよいよ被爆者の方の話を直接聞くことが出来る機会が少なくなってきました。今回はそうした現状もあり直接被爆者の方の話を聞いて被爆者の方が何を伝えたいのかを知りたいと思っていました。そこで聞くことができたのは戦争反対、原発反対の声でした。当たり前の言葉に終わった後もっと理由を聞けばよかったなと思いましたが、被爆した方がもういやだと言っているのだからそれだけで十分説得力のある言葉であったと思いなおしました。これから私達ができることは反核のおもいを伝え続けてくことです。<br />
　</p>]]>
        
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    <title>第２回大町協立健康まつり開催</title>
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    <published>2011-09-06T06:00:00Z</published>
    <updated>2011-09-06T05:58:26Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp; 9月4日（日）表記のお祭りが開催されました。 　こ...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="マシュマロ-修正.jpg" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/tomonokai/activities/2011/09/06/files/%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9E%E3%83%AD-%E4%BF%AE%E6%AD%A3.jpg" width="425" height="292" /></span>9月4日（日）表記のお祭りが開催されました。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="アルプホルン-修正.jpg" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/tomonokai/activities/2011/09/06/files/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%B3-%E4%BF%AE%E6%AD%A3.jpg" width="425" height="303" /></span>　この日のために今年7月に友の会大北連絡会と診療所職員と共同で実行委員会を結成し準備を進めて来ました。</p>
<p>　当日はあいにく台風12号が通過し、朝から風を伴った雨が降ったりやんだりの天気となりました。</p>
<p>　友の会役員さんと職員とで朝、8時から始めた会場づくりが一段落したころ、参加者が続々と来場し記念医療講演（心臓弁膜症のお話：上小澤 護所長）が行われた大新田公民館は会場を埋め尽くす120名が集まりました。</p>
<p>　11時からは診療所待合室ステージ（雨のため急きょ室内に設営）では"マシュマロママ"母娘デュオによる心温まる演奏（写真上）と白馬支部の"アルプホルン"（写真下）の演奏が披露されました。</p>
<p>　診療所を囲む花畑と美しい歌声、アルプホルンの木の温もりを感じる音色で診療所はアルプスの草原にいるような素敵な空間になりました。</p>
<p>　健康チェックコーナー、駐車場の露店も賑わっていました。</p>
<p>　手作りのお祭りは「健康を考える有意義な一日」となりました。</p>]]>
        
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    <title>小谷支部が誕生しました！</title>
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    <published>2011-09-06T03:00:00Z</published>
    <updated>2011-09-06T02:46:03Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp;　8月30日（火）小谷支部の設立総会が開かれました。...]]></summary>
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.22em">
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="上小澤-修正.jpg" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/tomonokai/activities/2011/09/06/files/%E4%B8%8A%E5%B0%8F%E6%BE%A4-%E4%BF%AE%E6%AD%A3.jpg" width="340" height="249" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>　8月30日（火）小谷支部の設立総会が開かれました。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.22em">友の会としては40番目の支部になります。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.22em">　小谷は松本から北に2時間かかりますが、「電車で協立に通っている」など、患者さんの多い地域です。</font><font style="FONT-SIZE: 1.24em"><br /><font style="FONT-SIZE: 1em">　「大町協立診療所の誕生を機に自分たちで健康づくり運動を広げよう」と大町支部から独立しました。</font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.22em">　支部結成記念医療講演は"上小澤 護"大町協立診療所々長が「大北地域の皆さんの健康状況と生活習慣病」のお話をしました。実例がたくさん紹介され「解りやすい」と大好評でした（写真）。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.22em">　総会では"滝川徹支部長"始め、支部役員さんを選出。「ふれあいの配布方法」などを確認。支部行事については「第一回目の役員会で決めよう」とまとまりました。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.22em">　小谷は栂池高原などがあり風光明媚で、ゆっくりと流れる時間が四季を通して訪れる人々を元気にしてくれます。<br />　支部発展のために皆さんのご協力をお願いします。</font></p>]]>
        
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    <title>松本協立病院健康まつり　開催のお知らせ　※終了しました</title>
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    <published>2011-09-01T01:10:32Z</published>
    <updated>2011-10-04T12:44:39Z</updated>

    <summary>今年も松本協立病院健康まつりを開催いたします。 この企画をとおして、患者さんや友...</summary>
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        <![CDATA[<p>今年も松本協立病院健康まつりを開催いたします。</p>
<p>この企画をとおして、患者さんや友の会員さん地域の皆さんと楽しいひと時を過ごせたら幸いです。</p>
<p>各種出店、イベントを行う予定です。お時間の許す限りお楽しみください。</p>
<p>また、ご来場いただいた方全員にお楽しみ抽選券をお配りしています。</p>
<p>空クジなし、もれなく景品がその場で当たります。</p>
<p>皆さまお誘い合せの上、ご参加ください。<img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="imagesCALG7901.jpg" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/news/2011/09/01/files/imagesCALG7901.jpg" width="237" height="187" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">日時：2011年9月25日（日）</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">時間：9：30～14：00</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">場所：松本協立病院　駐車場</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">&nbsp;</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">イベント紹介</font></p>
<p>9：30～10：30　医療講演　「放射線の話し」</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　放射線科診療部長　上原勝巳　医師</p>
<p>10：30～13：30　無料健康チェックコーナー・歯科無料健診コーナー</p>
<p>10：30～14：00　東日本大震災復興支援バザー</p>
<p>10：30～14：00　健康まつり　お楽しみ抽選券</p>
<p>10：30～14：00　ステージ企画</p>
<p>中山太鼓連、グーリンフレンズ（ハーモニカ）、ハナクロバンド（懐メロ・ポップス）、歌声サークル、ハーモニカクラブ、以上出演予定</p>]]>
        
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    <title>平和の語り部</title>
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    <published>2011-08-09T06:11:28Z</published>
    <updated>2012-02-14T00:31:20Z</updated>

    <summary>　久しぶりに、平和行進に参加しました。２０年ぶりくらいでしょうか。当日は雨模様の...</summary>
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        <![CDATA[<p>　久しぶりに、平和行進に参加しました。２０年ぶりくらいでしょうか。当日は雨模様のこともあり、以前に比べ、参加者も少ないように感じました。松本城での集会では、大町から歩いてきたご婦人の方々の挨拶や、青森民医連から日本海側を回り、手渡しされてきた緑の民医連の旗の紹介もあり、少し平和ぼけした頭でも、一歩々々踏みしめ、日本中が繋がっていることを感じました。</p>
<p>　私たちが子供の頃は、日本の憲法は、特に９条は世界に誇れる立派な憲法だと教わった様に思っています。（作成当時の背景は、教わった記憶はないが）今はどのように教えているのでしょうか。戦争を放棄すること。そしてそれを守り抜いていくこと。大変な努力のいること、そして大切なことと思います。今、９条があるから、日本は戦争をしないだろうか？かな？きっと？と？がつく状況になってしまった。９条があっても、かなりの拡大解釈？をして、自衛隊を海外派兵したりもしています。この状況で、もし、９条がなかったら日本は安保条約の名の下にどんどんと派兵したのだろう、そして大きな渦の中に巻き込まれていったのだろう。また経済も同じように、泥沼に落ちて行ったのだろうと思います。政府は必要として、あるいは約束として、派兵をしましたが、多くの国民はそれを願っていたのでしょうか、むしろ９条を堅持し、戦争に加担することにNOと言える政府を待っているのではないでしょうか。きっと世界も同じだと思います。戦争をしても、多くの犠牲者と、その爪跡ばかりで、得るものはなく、失うものばかりだ、それが日本の戦争の教訓だと思っています。護憲・改憲の論議がありますが、９条を守り、堅持していくことが、日本や世界の平和に繋がるものと思います。</p>
<p>　また今年は、核の脅威について考えざるを得ない年になってしまいました。本日ニュースで、広島・長崎から６６年、記憶を如何に継承していくのかが課題になり、長崎ｱｰｶｲﾌﾞが完成し、先ごろ広島ｱｰｶｲﾌﾞが完成したと放送していました。ﾈｯﾄで検索でき、原爆の資料や被爆した方々の声も入っているそうです。製作にあたった方は、「資料館を見る前に是非ｱｸｾｽしてください。」とのこと、資料の意味がもっとよく分かるそうです。新しい世代に記憶を伝えていくことが、平和への礎になると思います。被爆国として原爆の脅威を発信していくことと、これからは、進行形としての核の脅威も同時に発信しなくてはいけないと思います。核のない平和な世の中を、誰でも望んでいると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>Pチャリに参加して</title>
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    <published>2011-07-09T08:01:37Z</published>
    <updated>2012-02-14T00:30:59Z</updated>

    <summary>　東日本大震災で日本が大変な中、開催が危ぶまれた今回のPチャリ。けれどこんな時だ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　東日本大震災で日本が大変な中、開催が危ぶまれた今回のPチャリ。けれどこんな時だからこそこぎだそうと今年もスタートしました。普段もてあましている肉体と体力をここで有効に活用に使えるならと参加してみましたが、思いのほか普段から運動不足であることを思い知らされるほどのキツイ道のりでした。しかし沿道や各院所から応援してくださる方々、長野県中から参加している大勢の仲間達と共にゴールを目指すこと、それは自分一人が良ければいいってわけではなく、みんなで助け合い励まし合いながら生きていくことの大切さを感じさせられました。人と人との繋がりの重みを、このＰチャリの中で学びました。そしてゴールに辿りついたときの達成感と感動は今も忘れられません。来年もまた参加してみようと思います。みなさんもいっちょこぎますか？！</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　３南病棟　看護師</p>]]>
        
    </content>
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    <title>放射線技師（パート）を募集しています</title>
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    <published>2011-06-15T08:14:16Z</published>
    <updated>2011-06-17T00:16:31Z</updated>

    <summary>当院では放射線技師（パート）の方を募集しています。 詳しくはこちらhttp://...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chushin-miniren.gr.jp/news/">
        <![CDATA[<p>当院では放射線技師（パート）の方を募集しています。</p>
<p>詳しくはこちら<a href="http://www.chushin-miniren.gr.jp/recruit/#section3">http://www.chushin-miniren.gr.jp/recruit/#section3</a>をご覧ください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>2012年度　看護部就職説明会を開催します ※終了しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chushin-miniren.gr.jp/news/2011/05/2012.php" />
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    <published>2011-05-20T02:00:29Z</published>
    <updated>2011-08-26T07:12:53Z</updated>

    <summary>2012年度看護部就職説明会の日程が追加されました。 詳しくはこちらをご覧くださ...</summary>
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        <![CDATA[<p>2012年度看護部就職説明会の日程が追加されました。</p>
<p>詳しくはこちらをご覧ください</p>
<p><a href="http://www.chushin-miniren.gr.jp/student/nursing/recruit3.php">http://www.chushin-miniren.gr.jp/student/nursing/recruit3.php</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>平和の語り部</title>
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    <published>2011-05-09T07:41:41Z</published>
    <updated>2012-02-14T00:30:24Z</updated>

    <summary>私が始めて「ヒロシマ」を訪れたのは新潟大学の２年生の時でした。当時学生自治会の執...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/">
        <![CDATA[<p style="TEXT-INDENT: 11pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"><font size="3"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-hansi-font-family: Century; mso-ascii-font-family: Century">私が始めて「ヒロシマ」を訪れたのは新潟大学の２年生の時でした。当時学生自治会の執行委員をやっており、原水爆禁止世界大会があり、そこへの参加を募集していて、行ってみたさに立候補しました。自治会役員の仲間が毎日地域に出て１軒</span><span lang="EN-US"><font face="Century">1</font></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-hansi-font-family: Century; mso-ascii-font-family: Century">軒まわってカンパのお願いをして捻出した資金で３名参加できました。覚えているのは原爆資料館です。入り口を入ってすぐのところだったと思いますが、広島の街の模型の上に原子爆弾がつるしてあり、その迫力に圧倒されました。また、折鶴を捧げた「原爆の子」の像や、ヒトの影を残した御影石など記憶に残っています。</span></font></font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-hansi-font-family: Century; mso-ascii-font-family: Century"><font color="#000000" size="3">何故、こんな悲惨なことがこの世に起きたのか、事実を知ることで、「戦争」そのものについて考えるきっかけになりました。翌年は真っ黒になりながらカンパ活動を行い、４名送り出したことを思い出します。</font></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-hansi-font-family: Century; mso-ascii-font-family: Century"><font color="#000000" size="3">　最近、「太平洋の奇跡」を見、また別の本で、いかに戦争が人間性の否定であったか、指導部の多くが兵隊や民間人のことを省みないで自分のことだけを思っていたのか、考えさせられました。その中で、生きることを願い、仲間や家族を思って戦った人たちもいたことを知りました。しかし、戦争を止めるには、あるいは戦争をさせないためには、個人の力だけではだめで、大きな集団の力の集中が必要なことを感じます。</font></span></p>
<p style="TEXT-INDENT: 11pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-hansi-font-family: Century; mso-ascii-font-family: Century"><font color="#000000" size="3">いのちを守る医療・福祉に携わる職員として、いのちを奪う戦争政策は絶対に認められません。最近の世界の流れでは、日本の憲法９条がまさに宝物の力を発揮していて、アメリカの軍事同盟から抜け出したり、基地を無くしたりしています。大西洋の島の広場にある憲法９条の碑などはその象徴です。</font></span></p>
<p style="TEXT-INDENT: 11pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"><font size="3"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-hansi-font-family: Century; mso-ascii-font-family: Century">「事実を知り、次世代に伝える」「一人ひとりの力は小さくとも思いをあわせれば大きな力になる」　新しい核兵器廃絶の署名活動も始まりました。これからの若い世代を始め多くの仲間とともに、平和な日本と世界を作っていくためにがんばります。</span></font></font></p>
<p style="TEXT-INDENT: 11pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"><font size="3"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-hansi-font-family: Century; mso-ascii-font-family: Century"></span></font></font>&nbsp;</p>
<p style="TEXT-INDENT: 11pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"><font size="3"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-hansi-font-family: Century; mso-ascii-font-family: Century">　　　　　　　　　　　　　事務職</span></font></font></p>
<p style="TEXT-INDENT: 11pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p><font color="#000000" size="3" face="Century">&nbsp;</font></o:p></span></p>]]>
        
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    <title>平和への願い（友の思い）</title>
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    <published>2011-04-28T05:46:42Z</published>
    <updated>2012-02-14T00:21:42Z</updated>

    <summary>平和を考える時、友の吐き出すように言ったこの言葉―― 「私には終戦はない。私の中...</summary>
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        <![CDATA[<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font color="#000000" size="3" face="ＭＳ Ｐ明朝">平和を考える時、友の吐き出すように言ったこの言葉――</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font color="#000000" size="3" face="ＭＳ Ｐ明朝">「私には終戦はない。私の中で戦争は終わっていない」・・・。</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p><font color="#000000" size="3" face="ＭＳ Ｐ明朝">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font color="#000000" size="3" face="ＭＳ Ｐ明朝">彼女の父さんは、強制連行で連れてこられた朝鮮の方です。母さんは日本人の、在日<span lang="EN-US">2</span>世です。生まれた時から差別という<span lang="EN-US">2</span>文字を背負うことになったのです。・・・人種差別・・・。時には「朝鮮　々々」とさげすまれ、石を投げられたこともあったそうです。ご両親は、日本人のやらない汚い仕事しかなく、仕事でも差別があり、そこからくる貧困、そして女性として、結婚にも朝鮮人だからと、彼女はあきらめたのです。しかし縁あって彼女も日本の方と結ばれました。しかしその事が又、悲しみを生みました。</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font color="#000000" size="3" face="ＭＳ Ｐ明朝">彼女の父さんは、朝鮮語も話せず、日本の教育を受けた我が子に希望が持てず、<span lang="EN-US">1</span>人、妻、子を残して朝鮮へ帰国したのです。そして親子の縁が切れました。<span lang="EN-US">2</span>つの国で翻弄されて来た彼女を通して感じたことは、武器や兵器だけが、<span style="mso-bidi-font-size: 10.5pt; font-emphasize: dot">人</span>を殺すのではないと。<span style="mso-bidi-font-size: 10.5pt; font-emphasize: dot">人</span>の心が<span style="mso-bidi-font-size: 10.5pt; font-emphasize: dot">人</span>を傷つけ、傷ついた<span style="mso-bidi-font-size: 10.5pt; font-emphasize: dot">人</span>は又<span style="mso-bidi-font-size: 10.5pt; font-emphasize: dot">人</span>を傷つけることを。</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3"><font color="#000000"><font face="ＭＳ Ｐ明朝"><span style="mso-bidi-font-size: 10.5pt; font-emphasize: dot">人</span>の痛みを感じ、相手を理解し認めることが大事だと。真実をしっかり見抜ける力をつけること、戦争を止めるのではなく、戦いをしない<span style="mso-bidi-font-size: 10.5pt; font-emphasize: dot">人</span>を育てることだと思います。普段の生活の中から、<span style="mso-bidi-font-size: 10.5pt; font-emphasize: dot">人</span>を愛し、平和の大切さを知る教育が大事だと思います。</font></font></font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font color="#000000" size="3" face="ＭＳ Ｐ明朝">二度と彼女のような悲しい思いをさせないために、</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font color="#000000" size="3" face="ＭＳ Ｐ明朝">歴史を繰り返さないために。</font></p>]]>
        
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    <title>東日本大震災・栄村地震について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chushin-miniren.gr.jp/news/2011/04/post-43.php" />
    <id>tag:www.chushin-miniren.gr.jp,2011:/news//3.374</id>

    <published>2011-04-21T00:25:56Z</published>
    <updated>2011-04-25T00:59:44Z</updated>

    <summary>東日本大震災・栄村地震で被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。 松本協...</summary>
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        <![CDATA[<p>東日本大震災・栄村地震で被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。</p>
<p>松本協立病院では３月１４日の第１次支援をはじめに第６次支援まで延べ２０名の職員が支援を行ってきました。</p>
<p>支援先は宮城県　坂総合病院、松島海岸診療所、福島県　桑名協立病院、福島医療生協わたり病院となっています。支援の内容は医療支援・支援物資の搬送・地域訪問から被災された方々への支援をなっています。</p>
<p>また、病院窓口に募金箱を設置し、支援募金の受け付けも行っております。</p>
<p>４月２２日までに２０６万７０５８円の義援金が集まりました。全日本民医連を通じて被災地に寄付させていただきました。</p>
<p><img style="WIDTH: 252px; HEIGHT: 186px" class="mt-image-none" alt="IMGP3109.JPG" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/news/2011/04/22/files/IMGP3109.JPG" width="1600" height="1200" /></p>
<p>今後も引き続き支援を行っていきますのでご協力をお願い致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>平和の語り部（４月）</title>
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    <published>2011-04-09T07:37:21Z</published>
    <updated>2012-02-14T00:21:19Z</updated>

    <summary>平和を考える時、友の吐き出すように言ったこの言葉―― 「私には終戦はない。私の中...</summary>
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        <![CDATA[<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font color="#000000" size="3" face="ＭＳ Ｐ明朝">平和を考える時、友の吐き出すように言ったこの言葉――</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font color="#000000" size="3" face="ＭＳ Ｐ明朝">「私には終戦はない。私の中で戦争は終わっていない」・・・。</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p><font color="#000000" size="3" face="ＭＳ Ｐ明朝">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font color="#000000" size="3" face="ＭＳ Ｐ明朝">彼女の父さんは、強制連行で連れてこられた朝鮮の方です。母さんは日本人の、在日<span lang="EN-US">2</span>世です。生まれた時から差別という<span lang="EN-US">2</span>文字を背負うことになったのです。・・・人種差別・・・。時には「朝鮮　々々」とさげすまれ、石を投げられたこともあったそうです。ご両親は、日本人のやらない汚い仕事しかなく、仕事でも差別があり、そこからくる貧困、そして女性として、結婚にも朝鮮人だからと、彼女はあきらめたのです。しかし縁あって彼女も日本の方と結ばれました。しかしその事が又、悲しみを生みました。</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font color="#000000" size="3" face="ＭＳ Ｐ明朝">彼女の父さんは、朝鮮語も話せず、日本の教育を受けた我が子に希望が持てず、<span lang="EN-US">1</span>人、妻、子を残して朝鮮へ帰国したのです。そして親子の縁が切れました。<span lang="EN-US">2</span>つの国で翻弄されて来た彼女を通して感じたことは、武器や兵器だけが、<span style="mso-bidi-font-size: 10.5pt; font-emphasize: dot">人</span>を殺すのではないと。<span style="mso-bidi-font-size: 10.5pt; font-emphasize: dot">人</span>の心が<span style="mso-bidi-font-size: 10.5pt; font-emphasize: dot">人</span>を傷つけ、傷ついた<span style="mso-bidi-font-size: 10.5pt; font-emphasize: dot">人</span>は又<span style="mso-bidi-font-size: 10.5pt; font-emphasize: dot">人</span>を傷つけることを。</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3"><font color="#000000"><font face="ＭＳ Ｐ明朝"><span style="mso-bidi-font-size: 10.5pt; font-emphasize: dot">人</span>の痛みを感じ、相手を理解し認めることが大事だと。真実をしっかり見抜ける力をつけること、戦争を止めるのではなく、戦いをしない<span style="mso-bidi-font-size: 10.5pt; font-emphasize: dot">人</span>を育てることだと思います。普段の生活の中から、<span style="mso-bidi-font-size: 10.5pt; font-emphasize: dot">人</span>を愛し、平和の大切さを知る教育が大事だと思います。</font></font></font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font color="#000000" size="3" face="ＭＳ Ｐ明朝">二度と彼女のような悲しい思いをさせないために、</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font color="#000000" size="3" face="ＭＳ Ｐ明朝">歴史を繰り返さないために。</font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font color="#000000" size="3" face="ＭＳ Ｐ明朝"></font>&nbsp;</p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font color="#000000" size="3" face="ＭＳ Ｐ明朝">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　介護職</font></p>]]>
        
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    <title>平和の語り部　（３月）</title>
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    <id>tag:www.chushin-miniren.gr.jp,2011:/inochi_kurashi//5.368</id>

    <published>2011-03-09T05:10:07Z</published>
    <updated>2012-02-14T00:19:42Z</updated>

    <summary>私は昭和２１年に松本市で生まれた。小学校は源地小学校に通った。終戦後間もないころ...</summary>
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        <![CDATA[<p>私は昭和２１年に松本市で生まれた。小学校は源地小学校に通った。終戦後間もないころで入学式の写真は皆、継ぎの当たった服を着ていた。</p>
<p>同級生に「Hさん」という女の子が居たが、小学校の東にあった朝鮮人の集落から学校に通っていた。今で言えば「廃品回収業」のような生業で生計を立てていたが、苦しい生活を忍ばせる身形だった。周囲の人間が何か特別な目で見ているようで、その意味も分からず奇異な思いと共に今でも記憶に残っている。</p>
<p>高校時代の同級生に「K君」が居た。席順が近くだった事もあり親しくしていた。</p>
<p>昭和４０年に大学に入学した頃「日韓条約」の問題で学生運動が盛んだった。ある集会でその「K君」にばったり出会った。今は朝鮮大学校に通っていて、「朴君」となったと聞いた。それ以来戦前戦中の日本と朝鮮の関係を扱った本を読んだ。初めて知る昭和史だった。</p>
<p>寮の友人に「Y君」が居たが、今は或る大学で日本近現代史の教授をしている。日本で初めて「従軍慰安婦」の問題をまとめた著書を出している。私自身も第二次世界大戦における日本は、原爆被害国である以上に東アジアの人々に対する加害国であったと思っている。</p>
<p>憲法９条もそうした認識の上に成り立っているのではないかと思う。</p>
<p>昨年４月に亡くなった「九条の会」の呼びかけ人だった井上ひさしさんは「組曲・虐殺」の中で「後に続くものを信じて走れ」という言葉を残している。この言葉を正面から受け止める自信は無いが、自分自身の生活史を振り返ると、戦争と平和、憲法九条に対するこだわりが通奏低音のように自分の意識の中に流れていることに気付く。この感覚だけはこれからも変わる事はないと思っている。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　医局　医師</p>]]>
        
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    <title>平和の語り部　（２月）</title>
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    <id>tag:www.chushin-miniren.gr.jp,2011:/inochi_kurashi//5.367</id>

    <published>2011-02-09T04:53:44Z</published>
    <updated>2011-04-22T08:43:05Z</updated>

    <summary> 今、思い返すと私の小学校の卒業文集には「戦争」というコーナーがありました。担任...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="peace9_no4_05.gif" src="http://www.chushin-miniren.gr.jp/inochi_kurashi/files/peace9_no4_05.gif" width="104" height="169" /></span>今、思い返すと私の小学校の卒業文集には「戦争」というコーナーがありました。担任だった先生の提案で戦争当時の様子をお年寄りの方から聞いて、それをまとめるというものでした。既に私の家には祖父母がいなかったので、近くのお年寄り家まで話を聞きに行きました。今ではほとんど見かけない縁側に座って、おばあちゃんが背中をまるめて話をしてくれた姿を鮮明に覚えています。</p>
<p>当時は物がなくて全て「配給」だった事。配給された物は、足袋１足など生活にはとても不十分だった事。そんな話を聞いた記憶があります。</p>
<p>また、６年生の教室には「はだしのゲン」全巻がありました。漫画本ですが、戦争当時の悲慘な様子が描かれていて、そんな中でも主人公の「ゲン」がたくましく、全力で戦火を生き抜いている姿がとても深く心に残っています。</p>
<p>こうして振り返ると担任の先生は、私達に多くのメッセージを残してくれたと思います。子どもの頃に思った「戦争はいやだ」という思いは、今は「戦争は絶対に許さない」に変わっています。</p>
<p>今の平和な日本があるのは、戦争を体験し乗り越えてこられた方々がいらしてこそだと思います。</p>
<p>その方々がどんなつらい思いをされてきたのか、想像してもどこにも追いつきませんが、今の私たちに出来る事は、歴史を正しく知り、当時を生き抜いてこられた方々の声に耳を傾けることだと思います。「事実を知る。そして、次の世代に伝える。」この事はとても大きな責任だと思います。</p>
<p>小学校当時の事を思い出しながら、改めて感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　医事課職員　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>不要になったタオルをお寄せください</title>
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    <id>tag:www.chushin-miniren.gr.jp,2010:/news//3.357</id>

    <published>2011-01-15T01:51:50Z</published>
    <updated>2011-02-05T01:28:42Z</updated>

    <summary>当院では不要になったタオル類、布類などを利用し入院患者様、施設利用者様のおしり拭...</summary>
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        <![CDATA[<p>当院では不要になったタオル類、布類などを利用し入院患者様、施設利用者様のおしり拭きなどに使用しています。ご家庭で不要なったタオル類、布類などありましたら、当院総合受付窓口までお寄せください。</p>
<p>ご協力をお願い致します。</p>]]>
        
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