概要・施設認定・沿革

所在地
長野県塩尻市大字桟敷437
病床数
一般病床 42床
療養病床 57床
職員構成
全職員数130名
医師/薬剤師 / 保健師 / 看護師 / 准看護師 / 介護福祉士 / 臨床工学技士 / 放射線技師 / 臨床検査技師 / 理学療法士 / 作業療法士/ 鍼灸マッサージ師 / 管理栄養士 / 調理師 / 医療ソーシャルワーカー / ケアマネージャー / 事務 / 診療情報管理士
標榜診療科
  • 内科
  • 小児科
  • 循環器内科
  • 人工透析内科
  • リハビリテーション科
各診療センター等
  • 透析センター
その他
  • 往診(訪問診察)をおこなっています。
  • 健康診断をおこなっています。
  • 外来診療は一部予約制です。
  • オーダリング / 電子カルテ / 一部フィルムレス / マルチスライスCT(16列)での放射線検査を行っております。

私たちの病室では、「室料差額」をいただきません。

「お金をたくさん払ってでも個室に入りたい!」という方も中にはいらっしやいますが、お金のある・なしに左右されるのではなく、必要な方に必要な治療や看護を受けてもらいたいと考えています。

もちろん個室ても大部屋でも、治療や看護する気持ちに変わりはありません。

私たちは室料差額をいただかなくても、誰もが安心して十分な環境で療養ができ、医療経営も成り立つような診療報酬を求めています。

地域医療の充実や、患者自己負担軽減・撤廃を求めるさまざまな取り組みにもご協力ください。

室料差額とは

「差額ベッド代」などとも言われ、

  • 1. 4床以下の病室
  • 2. 面積が1人当たり6.4平方メートル以上
  • 3. ベッドごとにプライバシーを確保するための設備がある
  • 4. 個人用の私物収納設備や照明、小机、いすの設置

といった基準を満たせば、特別にデラックスな個室でなくても徴収してよいことになっています。

ほとんどの病院で徴収しており、厚生労働省のまとめ(2006年7月1日現在)では、最低50円から最高21万円、平均は5,301円、4人部屋でも平均が2,278円でした。

これは保険診療の自己負担分とは別に、保険外費用として全額患者負担となります。

塩尻協立病院の沿革

1973年11月 中信勤労者医療協会(みなし法人)設立
1974年04月 松本診療所開設
1980年10月 医療法人(社団)中信勤労者医療協会設立
社員800人、協力会員2000人程度
1981年04月 松本協立病院開院(松本診療所からの移転)
1987年12月 中信勤労者医療協会友の会設立
協力会員は友の会へ移行する方針 1500人で設立総会
1992年07月 塩尻診療所建設委員会発足
1993年12月 塩尻協立診療所開設
1999年 中信民主医療福祉健康友の会と名称変更
(友の会員12000人を超える)
2000年04月
  • 塩尻協立病院開設 内科、小児科、リハビリテーション科を標榜
  • 病院長 矢崎顕二医師
  • 許可病床100床 一般42床(8月より)
  • 療養型58床(うち16床、介護保険対応)
  • 人工透析16床 機能回復訓練室(理学療法、作業療法)
  • 内視鏡室 検査室 放射線室(ヘリカルCT対応)
  • 併設:塩尻協立病院通所リハビリテーションセンター
  • 塩尻市在宅介護支援センター
  • 訪問看護ステーション協立こすもす
  • ホームヘルパーステーション協立こすもす(5月より)
2001年04月 オーダリングシステム導入
2004年07年 塩筑医師会加入
2005年04年 外来改築工事
2005年09月 介護保険病床16床返還:医療療養病床58床
(ただし空床利用で短期療養介護利用可能の指定を受ける)
2006年04月 療養病床1床返還、57床へ 病院全体許可病床99床
2006年12月 マルチスライスCT導入
2007年03月 病院長、古川安之医師へ交代
2010年10月 標榜科に循環器内科、人工透析内科を追加
2012年08月 透析室17床→23床へ増床リニューアル
2017年04月 病院長、中野博文医師へ交代
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