厚生労働省臨床研修指定病院/日本医療機能評価機構認定病院

TEL: 0263-35-5300(代表)

文字サイズ

HOME > 健康友の会 >  健康友の会活動紹介

健康友の会活動紹介

健康友の会活動紹介

健康友の会

健康友の会活動紹介 記事一覧

第2回大町協立健康まつり開催

2011/09/06

    マシュマロ-修正.jpg9月4日(日)表記のお祭りが開催されました。

アルプホルン-修正.jpg この日のために今年7月に友の会大北連絡会と診療所職員と共同で実行委員会を結成し準備を進めて来ました。

 当日はあいにく台風12号が通過し、朝から風を伴った雨が降ったりやんだりの天気となりました。

 友の会役員さんと職員とで朝、8時から始めた会場づくりが一段落したころ、参加者が続々と来場し記念医療講演(心臓弁膜症のお話:上小澤 護所長)が行われた大新田公民館は会場を埋め尽くす120名が集まりました。

 11時からは診療所待合室ステージ(雨のため急きょ室内に設営)では"マシュマロママ"母娘デュオによる心温まる演奏(写真上)と白馬支部の"アルプホルン"(写真下)の演奏が披露されました。

 診療所を囲む花畑と美しい歌声、アルプホルンの木の温もりを感じる音色で診療所はアルプスの草原にいるような素敵な空間になりました。

 健康チェックコーナー、駐車場の露店も賑わっていました。

 手作りのお祭りは「健康を考える有意義な一日」となりました。

この記事のURL

小谷支部が誕生しました!

2011/09/06

  上小澤-修正.jpg   8月30日(火)小谷支部の設立総会が開かれました。

友の会としては40番目の支部になります。

 小谷は松本から北に2時間かかりますが、「電車で協立に通っている」など、患者さんの多い地域です。
 「大町協立診療所の誕生を機に自分たちで健康づくり運動を広げよう」と大町支部から独立しました。

 支部結成記念医療講演は"上小澤 護"大町協立診療所々長が「大北地域の皆さんの健康状況と生活習慣病」のお話をしました。実例がたくさん紹介され「解りやすい」と大好評でした(写真)。

 総会では"滝川徹支部長"始め、支部役員さんを選出。「ふれあいの配布方法」などを確認。支部行事については「第一回目の役員会で決めよう」とまとまりました。

 小谷は栂池高原などがあり風光明媚で、ゆっくりと流れる時間が四季を通して訪れる人々を元気にしてくれます。
 支部発展のために皆さんのご協力をお願いします。

この記事のURL

実りの秋を楽しみに~里山辺支部でサツマイモ植え付け

2009/06/23

6月21日、里山辺支部でサツマイモの植え付けが行われました。

tomonokai_satoyamabe_sweetp.jpg梅雨に入り、心配された天気も持ち、会員・病院職員・家族約15名が参加。副支部長さんの畑の一角に50本ほどの苗を植え付けました。

普段農作業をしない人たちも、植え方を教わりながら、土と触れ合いました。

里山辺支部では、先に行われた総会で、このサツマイモ作りのほか、ぶどう狩りやそば打ちなどこの地域ならではの活動も計画。実りの秋を楽しみにしています。

この記事のURL

医療講演「傷の新しい治し方」~四賀支部総会

2009/06/04

四賀支部では、5月23日(土)会員36名(+子ども2名)、職員6名の参加で総会を行いました。

年間活動報告などに続き、外科の福澤俊昭医師(写真左)による紙芝居を使った「傷の新しい治し方」の医療講演がありました。若い先生に驚きながら大変興味深く聞くことができました。

放射線科の加納技師長からは「新医療機器の紹介」と題して、自分たちが協力した資金で導入された機器や検査画像の説明がありました。症状がなくても病気が見つかることもあるとの話に、自分も検査を受けに行こう!と口々に話していました。

次回のお花見の計画に様々な意見も交わされ、大変盛り上がった総会となりました。

tomonokai_09shiga_drfukizaw.jpg  tomonokai_09shiga.jpg

この記事のURL

自治体と共同で進める 安心のまちづくり~山形支部で村長と懇談会

2009/05/07

4月2日午後「山形村の医療・福祉を考えるつどい~清沢村長さんと村政を語る~」として、清沢村長らとの懇談会が開かれ、友の会山形支部から33名が参加しました。
mayor_meeting.jpgこの「つどい」は友の会山形支部と山形協立診療所の要請で実現したもので、これまでもこうした懇談会や自治体交渉を行ってきています。

今回は、はじめに要望書を村長に手渡し、村長から今後の行政について抱負などを語っていただきました。
要望書の内容は、
①介護保険料の引下げ。
②介護保険の利用限度額を超えた方に対する助成制度の検討。
③経済的理由で医療・介護が受けられないでいる方に対する相談窓口の設置。
というものです。
すでに細かく対応されている部分が多くあり、さすがに「福祉の村づくりが進んでいる」という印象でした。
低所得者世帯の介護保険利用料を半分負担、介護保険施設でのホテルコストに対する助成、保険料未納者に対しても短期保険証の発行のみで保険証取り上げは絶対に行わない、小・中学生の医療費無料化も具体化するなど。
また村政全体についても「互いに支え、心の通い合う活力ある村づくり」をスローガンに、
①福祉・健康づくりの充実
②子育て支援・教育の充実
③地場産業の充実
④自然環境保全、安全・安心の環境づくり
⑤男女平等参加
を柱に、村民の意見をたくさん吸収して、小さな村ならではの小回りのきく行政をめざすとのお話がありました。
村長からのお話を受けて、会員からは、中学校のエレベーター設置に対する感謝、交通機関整備の要望など、たくさんの意見・質問が出されました。
今回は懇談会ということで、村長にもざっくばらんにお話していただきました。今後は要望書に今回出た意見を肉付けして、あらめて自治体交渉という形で働きかけていく予定です。
この記事のURL

友の会の安心ネットワークで健康家族になりましょう!

0263-32-9033健康友の会 本部事務局

松本協立病院歯科センター1階

お気軽に「健康友の会」に
お出でください。