クイズで感染対策!?全職員学習会
2006/11/09
11月9日、当院感染対策委貝会による、全職員を対象とした学習会が開かれました。
『突然ですがクイズです。第○問』」と、手洗いの手順を撮影したオリジナルのビデオが流され、みんなで間違いさがし‥そんな楽しい工夫が盛り込まれた内容で、院内全ての診療現場で徹底されるべき標準予防策と、感染症の種類によって追加してとられるべき感染経路別予防策について、あらためてみっちりと学びました。
中学生の職業体験で患者さんもニッコリ
2006/11/01
11月1日、筑摩野中学校から3人の生徒さんが職業体験学習にやってきました。
午前中は病棟の看護助手についてシーツ交換、配茶・配膳など入院患者様の身の回りのお手伝い。午後は放射線科や検査室を見学したり、デイケアの利用者様と一緒に体操やレクなどをする中で医療・福祉のいろいろな仕事にふれてもらいました。この日以外にも、今年度は丸ノ内中学校、清水中学校、筑北中学校から職業体験の生徒さんを受け入れています。
高齢期の生と性~性の問題ぬきに生は語れない、それは高齢者だって同じ!~
2006/10/22
10月22日、教職を経て"人間と性"教育研究所を主宰されている高柳美知子さんを東京からお招きし、講演していただきました。
看・介護の現場、特に訪問事業分野で実際にセクハラ問題への対応に苦慮している職員も多く参加する中、タブー視されたり埋没させられやすい性の問題の背景にある日本の教育や社会の問題に鋭くせまるお話はとても興味深いものでした。
布ナプキンを縫いながら、女性のからだについて考えよう
2006/10/14
10月14日、当院労働組合女性部定期総会の開催にあわせた記念講演として、女性外来を担当している助産師さんのお話を聞きました。更年期障害に悩まされはじめたベテラン職員から生理不順が心配な若手職員、家族の気になる症状について思い切って質問する看護学生まで、関心はとても高く、会場は大入りの嬉しい悲鳴でした。
終末期ケアを考える
2006/10/04
10月4日、看護部事例検討委員会により学習会が企画され、諏訪中央病院緩和ケア病棟の認定看護師・村越里枝子さんの講演を聞くことができました。協立病院には緩和ケア病棟がないので、一般の病棟で様々な患者さんのケアにあたる中で、終末期の患者にも対応していますが、今回のような機会を積極的に利用し参考にしながら、看護職員の力量アップをめざしていきたいと思います。
みんなで体験!リフレクソロジー
2006/09/30
9月30日、当院"若い看護師の会"主催の学習会が開かれました。
テーマは「リフレクソロジー」。西洋式足ツボマッサージ、といったイメージでしょうか。刺激よりもリラクゼーションを重視している点が東洋式と一番違うところかなと思いました。様々な職種の職員に加え、看護学生の参加もあり、和気あいあいとお互いの足をマッサージしながらリフレッシュできました。
乳がん患者会が発足
2006/09/17
9月17日、3東病棟と外科外来主催で、第1回乳がん患者懇親会が行われました。抱えている悩みや不安の相談にのってもらえる場がほしいという患者さんの声がきっかけでした。
参加者は14人。医師の講義後、活発な意見交換があり、盛況でした。
今後も患者さんの意見を取り入れて、活動を継続していきたいと思います。