![]()


9月19日 秋というにはまだまだ暑い好天のもと、県連共済野球大会が今年も開催されました。参加は5チーム。同県連の仲間で、わきあいあいの大会...ではなく、真剣勝負の白熱した試合がそこにはありました。その中で私たち中信チームも、職場で培われたチームワークで勝利を掴んでいきました。
開催が地元ということもあり、家族、友人が大勢応援にかけつけました。その応援に見事応え優
勝することができました。運動不足になりがちでしたが、とても良い汗をかくことができました。 後日悲鳴を上げる身体を引きずりながら、来年もがんばろうと思いました。
9月26(日)晴れ。松本協立病院健康まつりが開催されました。
前日のテント貼りなど会場準備時には天候も不安定で、テントを建てておく予定が当日完成させることになるなど忙しくなりましたが、本番は「この日しかない!」というタイミングで晴天に恵まれました。
入場者は前回を上回る1,100人。友の会、職員で構成する実行委員会が当日の運営を支え、企画も友の会役員さんとコンタクトをとり、一緒に進めている感がありました。入院患者さんも外に出て楽しんでいただけたようです。
8/7(土)2階東病棟でハーモニカコンサートが開催されました。
入院患者さんへの癒しのひとときにしてもらおうと病棟職員が中心となって企画しました。
職員、患者さんあわせて30名が参加しました。健康友の会ハーモニカクラブ「グリーンフレンズ」によるハーモニカ演奏は、誰でも知っている懐かしい曲が中心で、患者さんや職員も一緒に歌いながら、楽しい時間になりました。
普段の療養生活では見られなかった表情や歌を口ずさむ方もいました。そんな様子を見ていると、職員も「やってよかった~」ととても嬉しくなります。
演奏会は今後も定期的なとりくみにしていきたいと思います。
あやめ会(在宅酸素療法患者会)は5月18日(火)、19日(水)で春の1泊旅行を行い、患者さん、病院職
員、酸素業者を合わせて46名が参加しました。
今回の宿泊先は「大町温泉郷 ホテル山田屋」。途中にある「道の駅松川」で休憩を取り、大町の自然を車窓から眺めながら目的地へ向かいました。
ホテルに到着した後、休憩をとり総会を行いました。そのあと栄養士による『呼吸器疾患の食事について』の学習会では、夏を乗り切るための簡単メニューの紹介など患者さんだけではなく職員も熱心に耳を傾けていました。
夕食交流会では新規入会の患者さんの紹介や患者さん、職員が一緒になって楽しめるゲームを行いました。患者さんからは「この旅行を楽しみに毎日生活している」、「また、みなさんにお会いできてうれしい」などの感想が出され、昨年インフルエンザの流行で旅行が中止になってしまった分、想いの詰まった旅行になりました。
2日目は「大王わさび農場」に行きました。天候が心配されていましたが、雨に降られることもなく、わさびコロッケやわさびソフトクリームなど食べながら、わさび農場をみてゆっくりとした時間を過ごすことができました。
5月12日は「看護の日」ということで、直後の5月15日14時から1時間、エスパ前で無料健康相談(血圧測定・体脂肪測定・医師への医療相談・栄養への栄養相談)と、看護師増員を求める署名活動を行いました。"署名"というと遠慮する方も多いのですが、健康相談と合わせて行ったり、「協立病院です。看護師を増やすためにお願いします。」と話しかけるようにお願いをしたりすると、協力を得られることがとても多かったです。
そういったコツを参加してくれた新人看護師にうまく伝えられなかった事は残念でしたが、毎年行っているこの行動に、看護師確保・医療の充実のために頑張って参加していきたいと思います。
2010年4月13日に松本協立病院主催のお花見会が開催されました。
入院患者さん(ご家族)と引率の病院職員・デイケア利用者さんなど多くの方が参加されました。
今年は、例年になく、満開の桜の下、お花見会を開催することが出来ました。
前日の雨もすっかりあがり、当日は少し風がありましたが無事終わりました。
毎年恒例の新入職員による花笠音頭を披露しました。入職して、数日間の間にみんなで練習をして、本番の時に、患者さん達に練習の成果を発表しました。今年は、30名近くの人数だったので、とても迫力があり、まとまりもあり綺麗でした。
今年は、フラダンス教室の方々が、踊りを披露してくれました。フラダンスは手話を取り入れた踊りで、何通りものパターンがありました。
平日にも関わらず、松本城には多くの観光客がいて、一般の方々も多く観覧していました。
参加した人達には、桜餅を振舞いました。病態によって、イチゴだったり、ゼリーだったりはありますが、みんな桜を見ながら、おいしいものを頂いて、良い気分転換になったと思います。