信州・松本で働き暮らすメリット

信州・松本美しい環境ではたらき、そして暮らす。

長野県中部に位置する松本市は、北アルプス、上高地、美ヶ原などの雄大な自然に囲まれながらもその中心街は都市の活気がそのままあります。また郊外に踏み出せば美しい里山がひろがり、近隣には避暑地としても有名な安曇野、ワインの産地として注目されている塩尻、そしてその先には歴史のある佇まいの木曽路、豊かな水面をたたえる諏訪湖があります。

多彩な魅力を放つ松本ですが、本当の魅力は日常のなかにあります。
慌ただしく仕事ばかりに頭をめぐらせてしまう。そんな風に過ごしている日々を見直したいと思ったら、家族と一緒に過ごす時間をもう少し多くしたいと思うようになったら、松本で暮らしてみませんか?

一歩踏み込んだ松本の魅力をご紹介します。

小さな家族が安心して住みやすい

市内に50 ヶ所以上の保育園があり、待期児童はほぼゼロです。
松本市は病児保育やファミリーサポート事業など働くお母さんが安心して生活できる環境整備に力を入れています。また医療機関は信州大学附属病院をはじめ、病院施設数27、診療所施設数300ほどあります。

人口10 万人当たりの医師数は約322名(全国平均238名)で充実した医療環境にあります。

(資料:厚労省平成24 年 医師・歯科医師・薬剤師調査の概況)

歴史と文化を育む街

塩の集積地として栄えた松本は、北アルプスの雪解け水が湧き水となって出ており、それをもとに酒造が盛んな商業都市でした。その環境が「民芸」に代表されるモノづくりの文化を育み、引き継がれています。

春には「松本クラフトフェア」が開催され、各地の工芸品の発表の場となっています。また夏には世界的に有名な小澤征爾が総監督となりセイジ・オザワ松本フェスティバルが開催され、世界中から音楽家が参加し毎年盛り上がっております。

主要な都市部へ3時間以内

JRで名古屋まで2時間、東京まで2時間半、京都まで3時間、また松本空港からは飛行機で札幌まで1時間半、福岡まで1時間50分とアクセスが良い環境です。

加えて高速道路は長野中央道が縦断しており、近隣の都市へのアクセスも良好です。

自然がいっぱい

日本の屋根といわれる北アルプス、その麓に広がる上高地は登山、スキーなど四季を通じて楽しまれています。また乗鞍高原、美ヶ原高原など美しく雄大な自然にふれようと多くの観光客が訪れます。

近年では安曇野や美ヶ原で自転車レース、マラソン大会などが催されており、景色を楽しみながら参加する人々も増えております。

充実した教育環境

創立130 年を超える松本深志高校をはじめ、市内に7つの公立高校、7つの私立高校(中高一貫校が1校)があり、多様な才能育成の場となっています。

大学は信州大学、松本大学があり、長野県を代表する教育都市として多くの学生たちが学んでいます。

地域に貢献

松本山雅フットボールクラブの公式スポンサーになっています。