整形外科

高度医療に対応する緊急手術・緊急処置を即時行える体制づくり

Message

ロコモティブシンドローム時代の到来に立ち向かえる整形外科チームを

松本協立病院
副院長・外科診療部長
佐野 達夫

平均寿命が全国1位の長寿県として知られる長野県ですが、健康寿命でみると男性は全国6位、女性は17位です。つまり長生きはしていても実際は寝たきりになる方が多いということです。

今、松本市をはじめ各自治体がこの健康寿命をあげようと運動器の向上や維持に取り組んでおります。駅前というアクセスの良さから当院はおのずと広い地域からこの運動器疾患への治療が求められてくるでしょう。

私たちといっしょにベストな治療をしてくれる医師を募ります。

資料:厚労省平成22 年都道府県別生命表概況

横断的な医療の要として存在する整形外科を

松本協立病院
副院長・内科診療部長
鈴木 順

当院の患者さんは日常的に「高齢で元気なひと」が多いです。
畑仕事や登山などで膝、腰を痛めてやってくるのです。当院は整形外科を標榜していませんが、かかりやすさと地域とのつながりから頼られるのです。

外来に骨折、半月板損傷で受診される患者さんがいると自前で関節鏡の手術ができたらと思うことが多いです。

ぜひ一緒にやりましょう。

「整形外科開設」は中信健康友の会の長年の願い

会長
小林 末喜

私たちは「自らの健康といのちは自分たちで守ろう!」と住んでいる地域で活動を進める団体で会員19,000 名の団結力と40 年の歴史があります。

医師を始めとする講師による健康講座で「健康づくりの基礎」を学び、健康体操・健康チェックを年間1,500 回以上、開いています。
その成果により、高齢となっても身の回りのことを自分ででき、仲間と笑顔で楽しく交流する会員が増えています。しかし、“ 骨粗しょう症”“ 骨折の心配”“ 関節痛・腰痛”などは健康づくりだけでは克服できるものではありません。
以前、実施した“ 健康づくりアンケート”でも、会員さんが要望する願いのトップは「整形外科が欲しい」でした。

会員が心から信頼する協立病院に整形外科ができればどんなにか嬉しいことでしょう。