ポイントと特長

質の高い研修で医師力をつける3つのPoint!!

将来何科を選ぶにしても、遭遇する頻度の高いCommon Problemに対応できる(=単に「経験」ではない)こと

コミュニケーション、身体診察、診療録記載といった基本的技能の習得、同時にその中で主治医として患者さんの問題解決ができる総合的力量を身につけられること

医師として「学び続ける力」をつけること。医学医療の進歩は日々目覚ましく発展し、私たちも常に新しい知識や技術の習得が求められています。初期2年間の間に「学び続ける力」をきちんと身につけることが必要です。

研修の質を高める多彩な取り組み。20年の実績を誇る医師養成システムと頼りになるスタッフが、あなたの成長を支えます

研修プログラム責任者
副院長 鈴木 順

当院の初期研修の特徴には以下のようなものがあります。

1. 研修開始(導入期研修)は総合診療

  • 「疾患」から出発するのではなく、「訴え」から出発し、診断、治療を進める研修。
  • 患者を全人的にとらえ、地域に依拠し、病棟だけにとらわれない
  • 医師として「様々な役割」を学ぶ

2. 何でも相談できる診断・治療の過程に着目したカンファレンス。

「○○の時は、この薬だよ!」ということは教えてもらったけど、どうしてこの薬なの???
大切なのは、わからないことをそのままにしないこと。「教える」ではなく「思考過程」を明らかにすることを重視したカンファレンスで「学び」続ける力をはぐくみます。

3. 救急対応から入院・検査、外来診療、在宅医療へと、一人の患者さんを通して、患者さんから学び、患者さんとともにつくりあげる医療を体現。

4. 研修医の個性や状況に応じたフレキシブルな研修カリキュラム

研修医の到達や希望に応じてフレキシブルな研修カリキュラムが組めます。例えば内視鏡、腹部エコーなど継続して研修したり、個々の状況に応じて緩やかなカリキュラムに変更するなど、中規模病院ならではのフレキシブルな研修が可能です。

5. 臨床技術(静脈採血、CVC、トロッカー、挿管、エコー、内視鏡など)の習得が他のプログラムと比較してもかなり早く、さらに専門的検査・治療にも触れることが可能です。

ぜひ一度、見学にお越しください。