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インフルエンザ院内感染報道について

1月11日に院内感染によるA型インフルエンザ発症が2名判明しました。その後、病院全体で、患者19名 職員35名が発症し、院内集団感染が拡大しました。

このうちの2名 80代の女性、80代の男性がお亡くなりになりました。

松本協立病院では面会制限や入院制限、マスク着用、手洗い実施など対策を行ってきました。今後も感染拡大を防止すべく、対策強化に努めてまいります。

今回の事案発生後、ただちに保健所へ報告し、第三者機関にも介入して頂き、ご相談をさせて頂きながら、管理部による対策議論を重ねてまいりました。

その中で事態の発生を公表し、地域住民の皆様のご理解とご協力を得ること、他の医療機関への注意喚起を図ることが重要であると判断し、記者会見をさせていただくことと致しました。

お亡くなりになりました患者様のご冥福をお祈りするとともに、

患者様、患者ご家族様、地域の皆様、関係者各位にご心配とご迷惑をおかけしております事を重ねてお詫び申し上げます。

現在、病棟では終息方向に向かっておりますが、引き続き面会制限を行っておりますので、ご協力の程お願い致します。

外来診療につきましては、通常通り対応を行っております。

今後とも皆さまにより安全に、そして安心してご利用いただける病院となるよう務めてまいります。

松本協立病院 院長 佐野 達夫