院長挨拶

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松本協立病院は働く人々が創り上げた「松本診療所」を前身として、1981年の開設から地域の方々や近隣の医療機関などのご指導を仰ぎながら、199床の急性期医療を担う病院として成長させていただきました。

当院は「いつでも どこでも 誰もが安心してかかれる医療」を理念に掲げ、地域に根ざした急性期病院として、安全で安心、 信頼される医療福祉を提供できるよう、医療の質の向上とチーム医療の充実に努めています。

昨今、医療・介護の保険料など自己負担が増えているなかで、 すべての人々が医療福祉を平等に受ける権利を保障し、安心して暮らせる街づくりをすすめるために、 地域の方々と力をあわせ、平和を守り、医療・社会保障制度を充実させる活動に取り組んでいます。 また、私たちの掲げる理念に共感し、地域とともに歩む人間性豊かな専門職の育成に力を注いでいきます。

今後も住民・患者さんのみならず地域の医療機関からも信頼される病院として質・量ともに前進するよう、 職員一丸となって努力してまいります。これからもよろしくお願い申し上げます。

松本協立病院 院長 佐野達夫