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松本協立病院

社会医療法人 中信勤労者医療協会 松本協立病院
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全日本民医歯科部から歯科酷書第4段が発刊されていますNEWS 2023年9月7日

全日本民医連_歯科酷書4弾

口腔崩壊は自己責任ですか?

コロナ禍での〝つながる・つなげる〟

人権としての歯科医療

 

 全日本民主医療機関連合会歯科部(全日本民医連歯科部)では、リーマンショックをきっかけとした格差と貧困の拡大が口腔に影響を及ぼした状態を「口腔崩壊」と表現し、「口から見える格差と貧困~歯科酷書~」として2009年に歯科酷書-第1弾-を発行しました。その後も、2012年に「格差と貧困が生み出した口腔崩壊(歯科酷書-第2弾-)」、2018年に「なぜ「口腔崩壊」は減らないのか口腔崩壊の社会的責任を問う(歯科酷書-第3弾-)」を発行し、口から見える格差と貧困の実態となくならない健康格差を訴えてきました。
 そして今回の「歯科酷書-第4弾-」では、「口腔崩壊は自己責任ですか?コロナ禍での、つながる、つなげる、人権としての歯科医療」として、全日本民医連の加盟歯科事業所より報告された47事例から、特徴的な19事例を紹介しています。